性格が「似た者同士」と「真逆」……どっちのカップルが長続きする?

学生の窓口編集部
2015/11/28
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恋人同士の性格では、似た者同士と真逆同士、どちらのカップルがうまくいくのでしょうか。似た者同士だと、趣味や考え方が似ているため長く続きそうなイメージがありますが、果たして真逆は?気になるその違いを詳しく見てみましょう。

■似た者同士カップルのメリット

似た者同士のカップルは波長が合うため、意見がぶつかることが少なくケンカになりにくい傾向があるようです。また、共通の趣味があればカップルで一緒に楽しめる時間を長く過ごせます。このように、お互いに無意識に似ている相手を選んでいるのかもしれませんね。わかりやすい例で言うと学生の頃は、クラスで目立つタイプの男女がカップルになることが多いなど、若いうちは特に似た者同士でカップルができる率が高いようです。

■似た者同士カップルのデメリット

では、似た者同士カップルのデメリットはどんな点でしょうか。たとえば、気の強い性格同士だった場合、ささいなことで言い争いが起きた時にどちらも譲れないため、ヒートアップしてしまう危険があります。また、優柔不断同士のカップルでは、デート中の行き先や食事のお店を選ぶ時など、なかなか決まらずに時間がムダに過ぎてしまうといったケースがあるようです。何か問題が起きた時に、同じ考え方の者同士では解決していくことが難しいということでしょうか。

■真逆同士カップルのメリット

真逆同士のカップルの場合、自分にはない部分に魅力を感じてお付き合いが始まることが多いでしょう。つまり、お互いに足りない部分を補い合いながらうまく助けある存在になることができます。結婚してからうまくいくのは実はこのタイプだという意見も多いです。

たとえば、やんちゃなタイプの男性にはもの静かでしっかりとした女性がお似合いだったり、おしゃべりで元気な女性には、聞き上手な男性がぴったりだというようなケース。長く一緒にいて、お互いに居心地がいいのは真逆同士のカップルが多い傾向があります。

■真逆同士カップルのデメリット

では、真逆同士カップルのデメリットはどんな点でしょうか。若いカップルの場合、お互いの違いに理解ができずについていけなくなることもあるようです。若いうちは、人生経験も少ないため考え方の違いに戸惑ってしまったり、柔軟に相手に合わせていくことが苦痛になってしまったりします。ある程度の年齢になり、出会いや別れをいくつも経験した大人になれば乗り越えていけるのかもしれませんね。

いかがでしたか。若いうちは似た者同士のカップルがうまくいき、大人になって結婚相手として見るなら真逆同士のカップルがうまくいくという傾向がありました。もちろん例外カップルもいるかと思います。恋人募集中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

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