恋と愛はぜんぜん違う? 3年目カップルが陥りがちな4つのジンクス

学生の窓口編集部

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「恋」と「愛」は似ているようで全く違う性質をもつものです。付き合い始めのカップルはまだ「恋」をしている段階です。カップルは付き合って長い年月をかけて恋を愛という形に変えていくのです。3年以上付き合っているカップルはお互いに恋をしているのでしょうか? 3年目のカップルが陥りがちな3つのジンクスを乗り越えれば「恋」は「愛」に代わっている証拠でしょう。

■4つのジンクス1つ目「高揚感の大幅な減少」

3年目には、恋愛をして付き合い始めた当初にはあったはずの相手に対するドキドキやワクワクの高揚感が無くなってきます。一緒にいても「つまらない」という風に感じてきてしまい、その結果別れを選択するカップルが多くいます。この高揚感の減少は科学的にも立証されていて、恋愛ホルモンの減少が要因と考えられています。6割のカップルは3年未満で別れてしまいます。

■4つのジンクス2つ目「安心感からケンカが増える」

3年間別れずに続いているカップルの間には、ちょっとやそっと喧嘩したくらいでは別れない!少し横柄な態度をとったって別れない!という自惚れに近い安心感がうまれてきてしまいます。その安心感のせいで相手に対する思いやりが激減してしまい、相手にストレスをぶつけてしまったり、心無い言葉を発したりしてしまい、どちらか一方が我慢できずに別れてしまうというというカップルが非常に多いのです。相手に対する思いやりをきちんと持てるか、相手が自分に思いやりがあるかを考える大切な時期です。

■4つのジンクス3つ目「すべての事が当たり前になる」

デートもお決まりになって、夜の営みも当たり前、会ってする事が定期的で当たり前なことになってきて「これがずっと続くの?」と今の2人の行動に疑問を抱き始めます。この疑問を解消できずにいると、他の異性に目が行ってしまいがちになります。デートや夜の営みに対してお互いの思ってることをぶつけ合って解決することが必須となってきます。

■4つのジンクス4つ目「相手の悪い所が見えてくる」

高揚感の要因である恋愛ホルモンが放出されている間は相手の悪い所が目につかなったり、目についてもいいように解釈できます。3年目に突入したカップルは相手の悪い面と向き合わないといけなくなります。人として異性としてその悪い面を受け入れられるか?という大きくて大切な課題をクリアしなければならないのです。

付き合ってから3年目に訪れる恋愛ホルモンの減少は相手を異性としてだけでではなく人としてどうなのか?というのを考えさせる時期となっています。それが付き合って3年目なのです。3年目カップルが陥りがちの3つのジンクスを総称すると「倦怠期」という言葉になります。歌の題名に「3年目の浮気」というくらいこの「倦怠期」がもたらす3年目のカップルへの壁は厚いのです。しかしこの壁を乗り越えたカップルの絆はより一層深いものになるのは間違いないです!

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