創業200年も!? 今はオタクの街「秋葉原」でむかーしからやっているお店8選

学生の窓口編集部
2015/11/22
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秋葉原といえば、最近では世界的にその名が聞こえる「オタクの街・電気街」となっていますが、実は昔からやっているお店が多い街でもあります。なんと創業が江戸時代なんてお店もあるのです。今回は、最先端のアキバにある老舗の名店をご紹介します。

●『田中すだれ店』

秋葉原電気街にすだれを販売するお店があります。この田中すだれ店は、なんと1890年(明治23年)創業の老舗で、今も素材にこだわったすだれを販売しています。自分の家の窓に合わせた、オーダーメイドのすだれを作ってもらえますよ。

●『いし橋』

秋葉原の中心街とは少し離れていますが、1872年(明治5年)創業という、すでに140年以上も営業している超老舗のすき焼き屋です。ミシュランで星一つを獲得したその味はまさに絶品。明治の味を現在に伝える名店です。

●『丸五』

創業1975年(昭和50年)の老舗トンカツ店です。都内でも指折りのクオリティーのトンカツを味わえる店として知られています。脂のうま味たっぷりの、でもくどくないおいしい豚肉がからっと揚がって供されます。

●『かんだ食堂』

1959年(昭和34年)創業の大衆食堂です。おかずが実に多彩で、お皿を選んで食べることもできます。ご飯は丼で出てきますからおなかいっぱい食べたい人にお薦めです。昭和の香りを持つファンの多いお店です。筆者はハムエッグ定食を推します。

●『BENGAL』(ベンガル)

オープンしたのは1973年(昭和48年)で、秋葉原で一番古いカレー屋といわれます。すでに40年以上もこの地で営業しているので、お店にも風格がありますね。「ビーフデラックスカレー」「ビーフ角切りカレー」などのメニューにファンが多いのです。

●『九州じゃんがら 秋葉原本店』

現在東京都内に8店舗(バール・デ・じゃんがら含む)を展開する、とんこつラーメンの老舗「九州じゃんがら」ですが、本店は秋葉原にあります。秋葉原で愛され、今やその人気は全国区になっているのです。創業は1984年(昭和59年)です。

●『明神下 神田川』

創業1805年(文化2年)という、すでに200年以上も営業している老舗中の老舗うなぎ屋です。秋葉原の中央通りからは外れて神田明神の方に歩きますが、その江戸時代から続くお店の格はさすがです。一生に一度は食べておきたいおいしいうなぎがここにあります。

●『赤津加』(あかつか)

1954年(昭和29年)創業で、昭和なたたずまいを残したほっとする居酒屋です。店内には、秋葉原の喧噪を一時忘れて静かに一献傾けられる落ち着きがあります。料理も味わい深いものが多く、ファンの多いお店です。

老舗名店を八つ紹介しましたが、あなたが知っているお店はありましたでしょうか? これらのお店は秋葉原の移り変わりを見つめてきた歴史の証人でもあります。ぜひ一度訪問してみてください。

(高橋モータース@dcp)

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