えっ、運気アップしないの!? 守っても効果ゼロのジンクス5つ

学生の窓口編集部
2015/11/18
入学準備・新生活
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誰しも運は良いほうがいいはず。受験や仕事上の転機など、人生において重要なタイミングでゲン担ぎをしたり、神社に参拝したりする人も多いでしょう。ただ、やっても意味がないジンクスもたくさんあります。

★ 数珠重ねづけは要注意

パワーストーンでできた数珠は人気の開運アイテム。2本、3本と重ねづけしている人も見かけますが、結果として開運効果を打ち消し合って意味がなくなっている人もいます。

たとえば、恋愛運アップの意味合いがあるパワーストーンと、仕事運アップの意味合いがあるパワーストーンを重ねづけしている場合。石の組み合わせによってそうなってしまっているアイテムもあります。恋愛運と仕事運はどちらかの比重が重くなると、もう片方の比重は軽くなるもの。両方ともアップすることはできません。結果として、どちらも“そこそこ"のところで落ち着いてしまいます。バランスが取れているのは良いことですが、もしも本気で上げたい運があるなら、単品で身につけたほうが良いのです。

★ お守りは身につけないと意味がない

神社でお守りをいただいてきて、机の中や小物いれなどの中に大切にしまっている人がいますが、これはまったく意味のない行動。お守りは身につけないと意味がありません。首から下げておけとまでは言いませんが(不自然なことをしても運気は上がりません)、鞄やポーチに入れて常に携帯するなど、身近なところに入れて持ち歩くようにしてください。

★ パワスポ巡りで運気ダウン

スピリチュアル好きな人によく見られますが、スタンプラリーのようにパワースポットと言われる場所を巡るのはご利益をいただきにくい行動です。巡れば巡るほど運気がアップするというのは大きな間違い。かえって運気を遠ざけやすくしますし、そもそもひとつのお願いごとはひとつの神社に対してするもの。いくら恋愛運を上げたいからといって、あちこちの神社で良縁祈願をしても上がらないのです。縁結びにご利益がある神社を回る……などという行動には意味がありません。

とはいえ、パワースポットに行くのは心身清浄が期待できるとても良いこと。あまり欲張ることなく、神様のご加護をお願いしてみましょう。

★ 神社に行ってはいけないタイミング

神社に参拝したり、パワースポットと呼ばれる場所に行ったりするのは良いことだと思いますが、行けば良いというものではありません。逆に、行ってはいけないタイミングもあります。

たとえば、体調が悪いときや、精神的に参ってしまっているとき。神社やパワースポットは清浄な場所ではありますが、多くの人がここで身につけた穢れを払っています。体調やメンタル面で不調を抱えていると、誰かが払った穢れをもらってしまいやすいので、自宅で安静にしていたほうがまだ安心です。

また、日没以降の参拝はNG。大晦日で夜通し開放されているようなときはともかくとして、普段は避けましょう。可能であれば、午前中か午後の早いうちに参拝を済ませるのが理想的です。

★ 盛り塩には意味がない

玄関の盛り塩はさまざまな説がありますが、個人宅でやっても意味はありません。特にドアの外の盛り塩は望んでいない縁までも呼び寄せてしまいやすくなるので注意しましょう。玄関の中に盛り塩をする人もいますが、お清めという意味ならひとつまみの塩を入れた水で玄関を水ぶきしたほうが効果的です。

(文/真木あかり)

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