町の犯罪も激減?! メキシコ政府の政策は町を丸ごと"超カラフル"にすることだった!

学生の窓口編集部

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日本でも度々話題になる「町おこし」。近年ブームになっているマラソン大会を開催したり、地域の食を活用したイベントを行ったりしているところも多いですよね。そして太平洋を隔てた国・メキシコでは、政府によってこんな奇抜な町おこしが行われているようです。
そんなメキシコだから許される気がする、ド派手な政策を米国サイトBored Pandaよりお届けします。



メキシコの都市・パチューカ・デ・ソトにある町、パルミタス。メキシコ政府は、丘の斜面に作られたこの町で、ある復興政策を行いました。それはなんと、町を丸ごとペイントしてしまおうというもの。"表現"と称してストリートに絵を描いている青年グループと協力し、家々をペンキで塗りたくったのでした。チームの呼び名は「Germen Crew」(ばい菌クルー)。彼らは209軒の家、広さ約20,000平方メートルを塗り、巨大な壁画を製作。町は鮮やかな虹色に包まれたのでした。

しかし、すごいのは見た目だけではありません。ここに住む452家族、1808人がその影響を受けているのだとか。実はこの壁画により、この地域の若者の間で起こっていた暴力沙汰が根絶されたというのです。どうやら、「ばい菌クルー」は地域の結束を高めることができたもよう。その効果は明らかにポジティブに作用したようです。

ともあれ、この政策を452家族もが受け入れたこと自体も驚きです。もしかしたら、コミュニティ力はもともと町の根底にあったのかもしれませんね。

(文/訳 木口マリ)

写真/記事提供:Bored Panda
More info: planisferio.com
Facebook https://www.facebook.com/muralismogermen/timeline
Instagram https://instagram.com/germencrew/
Twitter https://twitter.com/germenmuralismo/
h/t: streetartnews http://www.streetartnews.net/2015/07/germen-crew-c...
demilked http://www.demilked.com/giant-street-art-palmitas-...

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