マジで!? 偉人がやってしまったアホなミス5選「家康のおもらし」「自分で仕掛けたイタズラで死亡」

学生の窓口編集部
2015/10/28
学生トレンド
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歴史に残る偉業を成し遂げた「偉人」と呼ばれる人たちがいます。偉人は大きなことをやり遂げる一方でアホなミスもしています。今回は、そんな偉人たちの「思わず笑ってしまうミス」を紹介します。

●ルソー 街の女性が嫌がった悪い癖

「ジャン・ジャック・ルソー」は、ジュネーヴ共和国生まれで、主にフランスで活躍した哲学者、作曲家ですが、彼には悪い癖がありました。

ルソーは少年時代に、街を歩いている女性の前に現れて陰部を露出し、「公然わいせつ罪」で警察に逮捕されかけた経験があります。これは、ただの露出狂ですよね(笑)。

●ダリ まるでお笑い芸人? 奇妙な行動

「サルバドール・ダリ」は、シュールレアリスムの代表的な画家として知られています。ダリには数々の奇行エピソードがあります。

これは若いころの話です。鉛筆と紙を買いに行ったダリは、なぜか魚屋に行って帰ってきたそうです。「鉛筆と紙を買ってこいよ!」とツッコミたくなるエピソードですよね(笑)。

これはロンドンで講演したときの話です。ダリは奇をてらったのでしょうか、潜水服で登壇しました。しかし酸素の供給がうまくいかず危うく死にかけたのだとか(笑)。

●徳川家康 天下人の情けない過去

「徳川家康」は、天下を取り、江戸幕府を開いた戦国大名として有名です。天下を取った家康にも情けない失敗エピソードがあります。

元亀3年に起こった三方ヶ原の戦いで、徳川家康は武田信玄に惨敗します。命からがら自軍の浜松城に逃げ帰り、その道中に恐怖のあまり「ウンコ」を漏らしてしまったのです。命からがら到着した城で家臣にそれを指摘されますが、「これはみそだ」と言い訳しました(笑)。

※この話は出典となる史料がいまだ判明しておらず、類似した話が記述されている『三河後風土記』では「一言坂の戦い後の話」とされています。

●四条天皇 おっちょこちょいな幼き天皇

第87代天皇である「四条天皇」は12歳で亡くなりました。イタズラ好きで、近習の人や女房たちを転ばせてやろうと御所の廊下に滑石を撒いて仕掛けを作りましたが、誤って自らが転倒してしまい、それが原因で亡くなったのです。

自分の仕掛けたわなに自分がハマるという、おっちょこちょいなミスですよね……。しかし小さな子供だったのでこういうイタズラをしたくなるのは分かりますよね。

●スティーブ・ジョブズ なぜか危険なことばかりしてしまう……

「スティーブ・ジョブズ」は、アップル社の共同設立者の一人で、今も尊敬を集めている人物です。スティーブ・ジョブズは、幼いころに殺虫剤の「味見」をして病院に運ばれています。他にも、コンセントにヘアピンを差し込んでまた病院に……。これは両方絶対やってはいけない危険なことですよね。

スティーブ・ジョブズは、自分で作ったアップル社を追放されてもいますし、意外と性格にアレな部分のある人物だったようです。

どんなに偉い大人物でも人間らしいミスをするものなのですね。そう思うと、偉人が身近な存在に感じませんか?

(吉田ハンチング@dcp)

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