自治会費・町内会費は払わないとどうなる? 会費の支払いは義務なのか解説

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「回覧板」に代表される地域のつながりが「町内会」や「自治体」です。

アパートやマンション・市営住宅などで町内会費や自治会費を集めるところも少なからずある現代では「何に使うの?」と思いながら払っている人も多いことでしょう。

実は、あなたが町内会や自治会の活動に賛同していなかったり、支払いたくないという気持ちがあるのであれば、支払い義務が発生しないのです。

一方で、住人のずさんな対応や払うべきものを払わない強固な態度から、苦労している自治会・町内会の方もいることを知っておかなければなりません。

そこで今回は、知らないと損する町内会費・自治会費の実態について、行事や寄付なども交えながらご紹介します。

町内会費とは?

住宅地にみられる町内会や自治会は、町単位あるいはエリアによって対象が決まるのが一般的です。

町内会や自治会が地域をより良くするための活動を円滑にするために必要な諸経費を年会費あるいは月会費という形で徴収します。

町内会費(自治会費)の代表的な使用例は、ゴミの集積場の管理や清掃でしょう。

ゴミ集積場を持ち回りで掃除するなどといった「当番」はどこでもみられる光景ですが、なかには「町内会費」を集めるところもあります。

その他、町内会や自治会によっては、以下の目的で会費が使われます。


・地区のお祭りなど行事にかかる費用
・防災訓練にかかる費用
・広報誌の作成にかかる費用
・町や地区の外灯や防災外灯の管理費用
・子ども会や老人会などの運営費用

町内会費(自治会費)の一般的な費用相場はあるの?

町内会費(自治会費)は町ごと・組織ごとに異なります。

毎月200円~2,000円前後の徴収が一般的と言われていますが、中には毎月8,000円程度といった高額な費用の支払いを求められることもあるようです。

町内会や自治会の役割とは?

町内会や自治会は、町民同士や一定の地域に住む人同士が協力し合い、より良い生活を共同で作り上げるための組織です。

一般的に、町内会も自治会も同じような位置づけにあり、いずれも地域に住む人たちが運営しています。

町内あるいは自治区域で暮らす人たちが老若男女問わず繋がりを保ちながら、楽しく・より良く生活できるように配慮された組織であるため、悪いことをしているわけではありません。

町内会や自治会のメリット

・地域行事に参加できる

・新しい出会いがある

・近所の人と知り合いになるきっかけがある

・暮らしが楽しくなる

・何かあったときに助けてもらえる可能性がある

・近所で起きた事故や事件など情報共有が早くできる

町内会や自治会のデメリット

・会費がかかる

・余暇時間に町内会や自治会の集まりに行かないといけない

・当番があると何かと面倒

・近所にまつわる情報が入ってこない

・アパート近くのごみ置き場を使えない可能性がある

アパートに住む学生は町内会費(自治会費)を支払う必要があるのか?

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