やさしい雰囲気を演出! ふんわりかわいい写真を撮るコツ

学生の窓口編集部
2015/11/11
入学準備・新生活
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今流行りのふんわりした雰囲気の写真。撮ってみたいけれど、どうしたらふんわり柔らかさが出せるのかわからないという人、けっこう多いのでは?はっきり鮮やかに写ってしまうデジタルカメラでも、コツさえ押さえれば大丈夫。早速ふんわり写真を撮ってみましょう!

■露出オーバー気味の明るい設定にする

ふんわりした写真にするには、実際よりも明るく撮るのがポイント。そのままオートで撮るとはっきり鮮やかに写ってしまいます。明るく撮るためには、露出オーバー気味に補正して撮影しましょう。デジカメやスマホのカメラの設定にある、露出補正をマイナスにすると暗く写り、プラスにすると明るく写ります。補正の値は状況や被写体によっても変わるので、撮影する時は露出補正をプラスにして何枚か撮り、好みの明るさを探してみましょう。

■背景をぼかす

花や小物、人をふんわりと撮りたければ、背景をぼかすのがポイントです。背景をぼかすには、絞り優先モードで絞りの値をできるだけ小さくすること。カメラのF値というものを小さい数字にすると、ピントの合う範囲が狭くなり、背景をぼかしてふんわりした写真になります。反対に数字を大きくすると遠くまでピントが合ったくっきりした写真になるので、背景をぼかすことができません。望遠レンズ又はズームレンズの望遠側で撮ると背景をきれいにぼかすことができます。望遠レンズはピントの合う距離も遠くなるので、被写体が近い場合は少し離れて撮りましょう。望遠レンズで撮ると手ぶれしやすいので、シャッタースピードやISO感度を上げて調整してみてください。花などを撮るときはカメラの位置をずらしながら、背景に目立つ色が入らないように工夫するとよいでしょう。

■光を味方につける

ふんわりした写真を撮るには、光を味方にすれば簡単です。例えば、逆光で写真を撮るのはNG!と思っていませんか? 晴れた日にふんわり写真を撮るには、実は逆光がおすすめなのです。太陽の光が入らないような角度で露出をプラスに補正して撮れば、背景が白く飛んだようなハイキーの写真が撮れます。また、被写体に淡い色のものを選べば、全体に透明感が出てやわらかい雰囲気になりますよ。そして、曇りの日に撮るのもおすすめです。曇りの日は柔らかい光が全体に拡散するので、流行りのふんわりした写真になりやすいのです。特に、屋外で花を撮影するような時には、曇りの弱い光が向いています。室内で撮る時には、蛍光灯などの灯りは消して自然光で撮りましょう。少し暗いかな? という明るさでも大丈夫。撮ったものを確認しながら露出補正で明るくしましょう。窓の近くで撮れればベストです。

ふんわりした写真にするには、全体のトーンを揃えたり、被写体をやさしい色合いにしたりするのもおすすめです。その他にも、ホワイトバランスを変える、撮影した後で画像編集ソフトを使ってレタッチするなどの方法もあります。ぜひいろいろ試して、素敵な写真を撮ってみてくださいね。

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