気をつけよう! 他人に嫌われやすい話し方6つ

学生の窓口編集部
2015/11/10
入学準備・新生活
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人間関係を良くしていく上で欠かせないのが「会話」です。そんな会話の中で、あなたは嫌われやすい話し方をしてしまっていませんか? 今回は、どんな会話が嫌われやすいのかをご紹介していきたいと思います。当てはまっているあなた、要注意ですよ!

マイナスの言葉を口にする

「疲れた」「だるい」「もう嫌だ」など、マイナスの言葉をいつも使われたら、聞いている相手はどんな気持ちになるでしょう。そして反対に「頑張ろう」「やってみよう」という希望をもたせるプラスの言葉を使って話をされたら、相手はどう思うでしょう。マイナスの言葉を使わず、プラスの言葉を使って明るい気持ちにさせてくれる人のもとには、たくさんの友人が集まっているはず。そして、マイナスの言葉ばかりを使う人のまわりには人が集まらなくなるでしょう。

自分の話ばかりをして、他人の話を聞かない

周囲に気配りができる人は、自分の話をしつつも「あなたはどう思う?」「あなたなら、どうする?」など相手に会話を投げかけて、会話のキャッチボールをしようとします。しかし、自分が話をしたら終わりで、相手の話には耳を傾けなければ、相手もあなたの話を聞いてはくれないはず。また、相手の話の途中に携帯を触ることも周囲を不快にさせてしまいます。

感情的な言い方をする

感情的に話す人のことを、周囲の人は無意識のうちに「敵」とみんしてしまうのが人間の本能です。多くの友人が周りに集まるような人は、どんなに腹の立つことがあっても感情的にしゃべるようなことはしません。一方、嫌われやすい人はその時の気分で思っていることをそのまま口にしてしまいます。イライラした時は飲み物を飲むなどし、1度気持ちを落ち着かせ、冷静になってから話をするように心がけましょう。

他人の悪口を口にする

悪口ばかりを話されたら、あなたならどう思いますか? 「もしかして、私もこうやって悪口を言われてるんじゃないかな」と思いませんか? そして、そんな風に思いながら友人の話を聞いて楽しいでしょうか。悪口を言う人はこうして周りの人に心を閉ざされるようになるでしょう。人に好感を与える話し方をしたければ、人の悪口は慎むべきなのです。

不平不満を口にする

たまに不満や愚痴を聞かされるならまだしも、いつも聞かされていては、周りが不快な気持ちになってしまいます。何かに対して不満や愚痴があるのは、みんな同じです。だからこそ、自分だけが不平不満をいつも口にしていてはおかしいと思いませんか? みんな何かしら不満はある。でも、みんなはそれを頻繁に口にして周囲を不快にさせたりしていない。このことに気付けるか気付けないかはとても大きな差を生むでしょう。

自分の非を認めず、他人のせいにして話す

いつも自分は正しいと決めつけてばかりいると、話を聞いている人に「そんなに自分が大事なの?」と思われてしまいます。「もしかしたら、私がこうすればよかったのかな?」「もしかして私が悪かったのかな?」と、自分の弱点と向き合って直していきたいという前向きな気持ちを話せば、周囲もきっと協力してくれるでしょう。

先ほども少しお話しましたが、会話のキャッチボールは非常に大切なものです。相手が何を考え、何を思いながら自分の話を聞いているのかを意識しながら話をするように心がけましょう。そうすればあなたもきっと話上手になれるはずです。

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