【デカ盛り】​パルマ産豚肉も盛り合わせた豪快ラーメン『野郎ラーメン 渋谷センター街総本店』

学生の窓口編集部
2015/10/01
グルメ
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野郎ラーメンは、ここ2年で都内中心に20店舗以上のペースで出店している"二郎インスパイア系"の人気ラーメン店。ここ、センター街のど真ん中に昨年10月にオープンした渋谷店は、従来のガッツリ志向の男性客だけでなく女性客やファミリー層もターゲットにしたメニュー構成で、創業の地・神田本店をはじめとした他店とはコンセプトに違いをもたせて「総本店」と位置づける意欲店だ。

●女性客ニーズにも対応する野郎ラーメン
豊富なメニュー構成は、豚骨をメインに鶏ガラや香味野菜も加えて、動物系のパンチのあるコクに野菜がかもし出すマイルドさで"飲み干せる"ことにこだわった醤油味の「野郎ラーメン」730円をベースに、オリジナルブレンドの辛味噌を使った「味噌野郎」780円や、スープなしで麺とトッピングのみをあっさりと楽しめる「汁なし野郎」750円など多彩にとりそろえている。チャーハンやカレーなどの飯類のほか餃子や唐揚げなどのサイドメニューも豊富な上、麺を減らして味付玉子やコーンなど彩りのよいトッピングを充実させた「子豚野郎ラーメン」800円もラインナップして、センター街という立地上、来店の3割以上を占める女性客のニーズにも応えている。

●渋谷限定パルマ産豚バラ肉が追加
若者をはじめ、外国人旅行客も多い渋谷の特性を活かした店づくりをしている同店だが、「野郎が心ゆくまでガッツリと麺とスープをキメたい」というニーズにも応え続けている。そんな、野郎ラーメン本来のコンセプトを象徴するのが「豚野郎ラーメン 男前盛り」1150円。中太縮れ、または極太平打ちから選べる麺は、通常の倍の400g(茹で上がり600g)に加えて、シャキシャキとした食感の焼き野菜も500gに増量。さらに、低温熟成することでしっとりとした食感に肩ロースのうま味を閉じこめた煮豚に加えて、パルマ産のパンチェッタをグリルであぶった渋谷限定の豚バラ肉も合わせて、総重量約1.6kgとなるメガ盛りメニューだ。卓上にはスープの濃さを好みに調整できる「パンチ汁」のほかに、生にんにくやブラックペッパー、唐辛子、カレー粉があるので、味わいに変化をつけつつ食べすすむこともできる。スープも麺も肉も野菜もしっかり堪能して、1日分以上のスタミナをガッツリと確保できるラーメンだ。

【店舗データ】
店名:野郎ラーメン 渋谷センター街総本店
所在地:東京都渋谷区宇田川町25-3プリンスビル1F
営業時間:24時間営業定休日:なし
HP:http://www.yaroramen.com/

【その他メニュー名 価格】
・味玉野郎ラーメン830円・担々野郎880円・汁無し担々麺880円
※すべて税込価格



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