麒麟の川島が嘆く 最近の吉本若手芸人はお菓子男子ばかり

Jeana
2015/09/30
学生トレンド
あとで読む

お笑い芸人の麒麟・川島明が29日に放送された「今夜くらべてみました」(日本テレビ)「完璧主義な男たち!!」に出演。

川島自身は"完璧な銭湯の作法"での出演だが、最近の吉本芸人のあり方に苦言を呈した。

番組レギュラーのチュートリアル・徳井が、「女子が苦手なこだわりの強い男子」をタイプ別に分類してパネルで紹介。

それによると、「生息地が渋谷でアクセサリーが多く、EXILEに憧れている、オラチャラ系男子」、「30歳過ぎでちょっとお金を持ち、大きめの眼鏡をかけている、NEOちょいワル男子」、「27歳にこだわり、1年中ブーツをはき、絶対的な教祖がいて、一昔前に流行ったロック系男子」、そして「主食おかし系男子」に分類されるとか。

最近増えている「主食おかし系男子」は、原宿に多く、化粧水は当たり前に使用し、お姉ちゃんの友達と遊び、声量がない人。

さらに、日傘をさし、部屋にはオカルトグッズが並び、チュッパチャップスが手放せない。服装は、トップスゆったりでパンツは極細。そしてレディース物を意地でも着る。

これを見た川島は「吉本の若手、全部いまコレ(主食おかし系男子)なんです」と激白。
劇場などで女子高生が見てきて、人気があるのが全部この「主食おかし系男子」タイプだという。

また、こういう若手に「ご飯行こう」と誘うと、「ご飯もう食べました」と答えるそうだが、川島の言う"ご飯"とは、店に行き、ご飯を食べて、お酒を飲んで、お笑いの熱い話をすることを全部ひっくるめて"ご飯"と言っているのだが、「お前がいう"ご飯"はホンマにホカホカのご飯。マジでご飯や」と叫ぶほど。

年々増えている「主食おかし系男子」と、川島ではかなりの温度差があるようだ。

ちなみに川島の銭湯の入り方は、サウナ8分、水風呂5分を3セット行うこと。また、石けんの泡立て方にもこだわっている。

"銭湯の入り方"にこだわる川島と、「主食おかし系男子」がわかり合うのは難しそうだ。

関連記事

関連キーワード

合わせて読みたい

編集部ピックアップ

「大学生活」のカテゴリを絞り込む

学生の窓口会員になるとこんなにお得!

  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    記事やイベント

  • 会員限定の
    セミナー開催

無料会員登録

あなたのきっかけを探そう

気になる #キーワード をタッチ

もっと見る

テーマから探そう

あなたへのきっかけが詰まった、6つのトビラ

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催