今だからこそ! 大学生がボランティア活動をやっておくべき理由

学生の窓口編集部
2015/08/31
将来を考える
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ボランティア活動という言葉だけは知っていても、まだ参加をしたことはないという人も多いと思います。ボランティアは基本的には奉仕活動ですが、そうした活動をすることによって、自分自身にプラスになる部分もたくさんあるのです。現役大学生だからこそ参加してほしい、ボランティア活動についてまとめてみました。■社会に浸透するボランティア活動

ボランティア活動になじみのない人にとっては、どこでどのような活動が行われているのか、想像がつかないということもありますよね。実は、ボランティア活動というのは、私達のかなり身近なところで、当たり前のように行われているのです。たとえば、小中学校の登下校の時に交通安全パトロールをする人や、障害を持った方々への身の回りの世話などの支援活動をする人。浜辺のゴミを拾う人、美術館や博物館の運営をサポートする人、外国人の通訳や支援を行う人など、多方面でボランティア活動は行われ、社会に浸透しています。

■ボランティア活動には5つの種類がある

ボランティア活動には大きく分けて5つの種類があります。これからボランティアをやってみようと考えている人は、自分の得意な分野や興味のある分野で行なわれている活動があるかどうか、探してみるのもいいのではないでしょうか。

1. 福祉

高齢者や障害を持つ方の支援活動。病院でのボランティア、社会の中で人権を守るための活動。

2. 環境

自然環境を守るために清掃活動をしたり、リサイクル運動を推進する。

3. 地域

地域のまちづくり推進、防災・救護活動への参加

4. 文化

美術館や博物館のサポート。スポーツ活動の支援、教育機関への協力。

5. 国際

国内にいる外国人のサポート。海外でのさまざまなボランティア活動。

■ボランティア活動を行うメリットは?

学業や就職活動で忙しい中、ボランティアなんてしても何になるんだろう? なんて疑問に思うこともあるかも知れません。ボランティア活動を行ったからといって、何かはっきりとしたものが手に入るわけではありません。しかし、ボランティアに参加することでたくさんの人と出会うことができますし、活動の中でさまざまな場面に遭遇することで人間性を豊かにすることができるのです。ボランティアの体験で得られる充実感は、自己肯定や満足に繋がり、自分を一回り成長させてくれるのではないでしょうか。

■就職活動でアピールできる

ボランティア活動は誰かにアピールするために行うものではありませんが、結果的にボランティア活動をしていたことが自分のアピールポイントになる場合もあります。これから始まる就職活動では、「ボランティア活動」を経験したという強みが、自分に自信をつけてくれることもあります。社会人として働く前に、自分なりに多少なりとも社会貢献ができたということが、企業側から見ても魅力として考えてもらえる可能性があるのです。

社会に出てしまうと、ボランティア活動に参加したいと思っても、充分に時間が作れないことが多くなります。時間を自由に使える今だからこそ、大学生のうちにボランティアを経験して、自分の知らなかった社会について触れておくことがとても大切なのではないでしょうか。

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