プロに聞いた! カラオケが苦手でも「失敗しにくい」曲ってどんな曲? 「恋チュン」「青いベンチ」

学生の窓口編集部
2015/07/29
学生トレンド
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カラオケが苦手な人もいらっしゃるでしょう。その中には歌うと失敗しちゃうから、なんて理由の人もいるのでは!? では、カラオケで失敗しにくい楽曲というのはあるのでしょうか? 今回は、プロに聞いた「カラオケで失敗しにくい曲とは?」です。

カラオケ上達のためのトレーニング屋さん『大阪 カラトレ屋』のカラオケトレーナー・じゃこさんにお話を伺いました。

――「カラオケで失敗しにくい曲」というのはありますか? それはどんな曲でしょうか。

じゃこさん 「カラオケで失敗しにくい曲」=「うまく聞こえる曲」だと思います。それにはこんな条件があります。

1.音の幅が狭い

その曲で使われている一番低い音から一番高い音までの幅が狭ければ狭いほど簡単です。DAMの『精密採点DX』を使うと、その曲で使われている音の幅を、曲の初めあたりで表示してくれます。これを参考にしてみるのはどうでしょうか。

2.長い音がたくさんある

1フレーズで言葉がたくさん詰まっているような、短い音がたくさん使われている曲は難しいです。例えばラップ、ポルノグラフィティさんの『サウダージ』、宇多田ヒカルさんのアップテンポの曲などはその意味で難しい曲です。カラオケの採点機能を使うと、バーで音の長さを表示してくれて分かりやすいです。長いバーがたくさん使われている曲を選んでみてくださいね!

3.音の動きが少ない

音が高くなったり低くなったり、動きが多くなるほど難易度はアップします。

4.ノリが良く、にぎやかな伴奏

あまりにテンポの速い曲は難しいですが、ある程度ノリのいい曲で伴奏がガヤガヤしている曲は、少し音程を外しても、声が出ていなくてもごまかせます! あまりに伴奏がうるさいと自分の声が聞こえなくて歌いにくい方もいらっしゃいます。その場合は、マイクの音量を上げるか、カラオケ音量を下げるなど工夫してみてくださいね!

――なるほど。こういった特徴を持つ曲は「うまく聞こえる曲」、つまり「カラオケで失敗しにくい曲」なのですね。

じゃこさん こういう特徴のある曲はいろいろあります。男女別にお薦め曲をご紹介します。

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