ボルヴィック「1Lfor 10L」が9年目に突入。8年で総計約43億リットルの清潔で安全な水を供給

学生の窓口編集部
2015/07/27
学生トレンド
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「1L for 10L(ワンリッター フォー テンリッター)」のフレーズ、CMやポスターなどで、目や耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。これは、ボルヴィックが2007年より日本で毎年実施している、世界の水問題に目を向けた開発途上国を中心とした子どもたちが清潔で安全な水にアクセスできるようにする支援プログラムです。

「1L for 10L」の文字通り、プログラム実施期間中のボルヴィック製品(フレーバーウォーターを含む)の売上総量に応じてキリンビバレッジが売り上げの一部をユニセフに寄付することで、ボルヴィック出荷量1Lにつき10Lの清潔で安全な水が支援対象国であるマリ共和国の人々に供給される仕組みになっています。

ユニセフはこの寄付によって支援対象地域に井戸などの給水設備をつくり、10年間のメンテナンスを行うと同時に、井戸の持続的な使用を実現させるため、修理工や修理部品の確保、各種トレーニングを実施し、住民が主体となってメンテナンスを行えるようサポートにも取り組んでいて、いままでに約26万人の人々に届けられ、現地の人びとと子どもたちの暮らしを支えています。

今年は若者への呼びかけとして、自身も途上国支援活動に意欲的な、現役大学生でモデルの鎌田 安里紗(かまだ ありさ)さんもプロモーションへ参加。本プログラムで支援するアフリカ・マリ共和国の人々が、料理や洗濯などを含め、1人あたり1日20リットルの水で生活しており、その大変さを実際に体験するために1日20リットルでの生活に挑戦します。

9年目の今年は、約3.7億Lの水の供給を目標としていて、それを合わせるとこれまでの支援の総計は約47億ℓとなるそう!

普段何気なく買って飲んでいる水が、誰かのためになることがあります。このプログラム実施期間は2015年8月31日(月)まで。ボルヴィック「1L for 10L」の活動を一緒に応援してみませんか?

文・編集部

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