レジャーや帰省のドライブで役立つ!トラック運転手に聞く「長距離運転でも疲れないコツ」4選

2012/08/11

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レジャーや帰省のドライブで役立つ!トラック運転手に聞く「長距離運転でも疲れないコツ」4選

旅行や帰省の際に、目的地まで車を運転して向かう場合。近距離であれば比較的気軽に運転できますが、数百キロに及ぶ遠距離の場合、想像するだけでぐったりしてしまいそうですよね。遠距離運転を楽にする方法ってないの? 誰か教えて!

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今回のちょいたつ(ちょい達人の略)は、運送業者の27歳の男性。月に数回は、東京−大阪間の移動を行っているのだとか。さっそく彼に、長時間の運転でも疲れない運転方法を聞きました!

■まずはシートの調整!
「まず、運転する前にシートの確認をします。シートに深く腰掛け、アクセルとブレーキを踏んだ際、足が完全に伸びきらない位置に固定します。次に、背もたれを起こし、腰と背もたれの間に空間ができないようにします。そうすることで、長時間シートに座っていても疲れにくくなります」

長時間の運転でも疲れないようにするためには最初のシート調整が重要とのこと。何事も最初の準備が大事なのですね。では、走行している際の注意点はありますか?

■運転の際の注意点
「前の車を追い越したり、無駄に車線変更を繰り返したりするのはNG。多少ではあっても神経を使う作業が連続すると、体力が消耗してしまいます。できるだけ一定の速度を保ち、車間距離をとって落ち着いて走行することが大事です」

疲れにくいドライビングテクニックとは、無茶な運転や無駄な走行をしないことにあるようです。他にどんなことをすれば疲れにくいのでしょうか。

■サービスエリアで下車する理由は?
「休憩はこまめにとります。1〜2時間おきにサービスエリアに寄るといいですね。その際、必ず運転席から降りてください。座ったままだと血液循環が悪くなり、判断能力が低下することもあります。外の空気を吸いながら、体操したり屈伸をしたりなどして、血流の流れを正常に戻すことが大事です」

確かに、高速バスがサービスエリアに到着すると、ドライバーは下車してバスの近くに立っているような気が。足の血流を良くする目的があったのですね。

■ひと言アドバイス
「昼間に走行すると、日差しの強さなどで目がかすむことも。また、曜日によっては渋滞が起き、必要以上に疲れることがあります。事前にしっかり睡眠をとれるのであれば、夜中の運転がおすすめですね」

数人で乗り合わせることで、費用面でも割安になる車移動。この夏どこかへ出かける予定のあるという人は、チャレンジしてみてはどうでしょうか。出かける際は事前にしっかり休養をとり、安全運転を心がけてくださいね。

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