2020年01月20日 更新

一人暮らしで必要な机とは? テーブルとデスクは両方必要?

一人暮らしをしていくにあたって必要な机をどう揃えるか、紹介していきます。一人暮らしの部屋はスペースが限られているので、家具を置きすぎると部屋を窮屈にしてしまいます。なるべく必要なものだけを厳選したいところですが、テーブルとデスクは両方揃えるべきか迷う家具ではないでしょうか。一人暮らしに必要な机選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

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一人暮らしで最低限必要な机とは?

一人暮らしを始めるときは、ベッドやテレビ、冷蔵庫など、生活に必要な家具・家電を揃えていきますが、「机」も忘れてはならない大事な家具のひとつです。
一人暮らしの大学生に最低限必要な机の特徴を詳しく見ていきましょう。

一人暮らし用の机はローテーブルが一般的

一人暮らしの部屋に置く机を選ぶ際は、食事や勉強などさまざまな用途で使えるローテーブルを選ぶのが一般的です。
ローテーブルはセンターテーブルとも言われており、主に部屋の中心に置くテーブルのこと。基本的には床に座った状態で使用しますが、ソファの前にテーブルを置けば飲み物など、ちょっとしたものを置くときに便利です。

ローテーブルを選ぶ際の注意点

ソファに座ってローテーブルを使用するのか、床に座って使用するのかによって最適なサイズと高さが変わってきます。
自分がどのように使用するのかをイメージすることが大切。ソファに座って食事や作業をする場合は、ある程度テーブルの高さが必要になるので、座面の高さを測ってから購入するとよいでしょう。
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一人暮らしにデスクは必要なのか?

食事をするテーブルの他にも、パソコンや書き物をする作業用のデスクも購入した方がよいのかを悩む方もいるのではないでしょうか。
スペースが限られている一人暮らしの部屋にデスクは必要なのか、購入するとしたらどんなデスクがよいのかをテーブルとデスクの違いやデスクのメリットの面から解説していきます。

デスクのメリットとは

デスクを置く最大のメリットは、作業に集中できる点でしょう。食事をするテーブルでも作業はできますが、いつもくつろいでいる場所での作業は気が散ってしまって、集中できないことがあります。
しかし、デスクがあればうまく頭を切り替えることができるので、勉強や読書などの作業に集中しやすくなります。効率よく勉強や読書をしたいという場合は、テーブルとデスク両方を用意することをおすすめします。
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一人暮らしに最適なデスクの選び方

一人暮らしの人が使いやすいデスクを選ぶには、デスクが部屋の広さに合っていて、必要なものが置けるかどうかが重要になってきます。ここではデスクの選び方を項目別に解説していきます。

収納の多さで選ぶ

デスクにパソコンを置いて使用したい場合は、パソコンが置けるかどうかはもちろん、周辺機器を収納できる引き出しや棚などが付いているかも確認しておきましょう。
書き物をよくするという人は、書類や文房具を分けて入れられるように、引き出しが複数付いているデスクがおすすめです。すぐに取り出せるようにデスクの上に机棚を置きたい場合は、奥行きのあるデスクを選びましょう。

サイズで選ぶ

部屋のレイアウトや大きさに合わせて、ちょうどよいサイズのデスクを選ぶことも大切です。
サイズ感を考慮しないとデスクが大きすぎて圧迫感が出たり、置きたかったスペースにピッタリ納まらなかったりする可能性がでてきます。デスクを置く場所の幅や高さをしっかり測ってから購入するようにしましょう。

折りたたみの有無で選ぶ

「毎日デスクを使うわけではないけど、たまに使いたいときがある」という人には、折りたたみができるデスクがおすすめです。不要なときは小さくたたんでしまっておくことができるので、掃除もしやすいですし、場所をとらずに部屋のスペースを広く使うことができます。
また、簡単に移動させることができるので、部屋のレイアウトをよく変える人にも向いています。

一人暮らしにおすすめの机とは

人それぞれ住んでいる部屋の広さや生活スタイルは違うため、自分の環境に合った机を選ぶ必要があります。一人暮らしの場合はワンルームや1Kの部屋が多いので、大きすぎる机はNGですが、かといって小さすぎると使いづらくて不便です。
ここからは一人暮らしの部屋にピッタリ合いそうな、おすすめの机をご紹介していきます。

シンプルが1番!どんな部屋にも合うパソコンデスク


パソコン以外にも、電気スタンドや書類、本も置くことができる広々としたデスクです。50kgの重さに耐えられるので、プリンタなども余裕で置くことができます。
どんなテイストの部屋にも合うシンプルなデザインが特長です。

コンパクトなのに収納力抜群のデスク


こちらは、ワンルームに置いても圧迫感を感じさせないコンパクトサイズでありながら、4段もの収納ラックがついたデスクです。
収納ラックに本を収納すれば、読書スペースとしても使えます。棚の一部に観葉植物を飾れば、癒しのスペースをプラスできます。

場所をとらない「折りたたみ式デスク&チェア」


「たまに机で作業したいときがある」という人におすすめなのが、こちらの折りたたみ式デスク&チェアです。
使わないときは折りたたんで収納できるので、ワンルームや1Kの部屋でも場所をとりません。ナチュラルな木目のデスクなので、インテリアにも合わせやすいでしょう。

おしゃれで機能性も高いローテーブル


木製のナチュラルなローテーブルです。一見普通のおしゃれなテーブルに見えますが、このテーブルには伸縮機能が付いています。
一人暮らし用のローテーブルは、普段はちょうどよいサイズ感ですが、来客時だと少し小さく感じてしまいます。伸縮できるローテーブルなら、来客時にだけ伸ばせばよいので、普段はスペースを広く使うことができます。作業用の机としてもおすすめです。

ドレッサーにもなる!収納力の高いローテーブル


収納力とおしゃれさを兼ね備えているこちらのローテーブルですが、さらにドレッサーとしても使えます。一人暮らしの部屋にドレッサーを置くと意外と場所をとってしまいますが、ドレッサーにもなるテーブルであればスペースをとりません。
ガラス天板の下には小物などが飾れるため、朝の身支度も楽しくなることでしょう。

まとめ

一人暮らしにおすすめの机は、部屋のスペースや生活スタイルによって変わります。どのようなスタイルで生活をしていくのかを想像して、テーブルだけにするのか、デスクも購入するのかを検討してくださいね。
まずは、部屋で勉強や作業をするのかどうかを想定するところから始めましょう。
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監修:堀よりこ
Green Interior代表
毎日が忙しい人のためのメール完結するインテリアコーディネートサービス「Roomo」運営/東京都内在住のインテリアコーディネーター。大手ハウスメーカーにてお客様の住空間に関わった後、法人・個人のインテリアコーディネート業をはじめ、コラム執筆など多方面で活動。「私が幸せになれる部屋」をコンセプトに活動中。

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