コンビニ生活の学生が自炊を再開!じゃがいもとマヨだけでつくれるポテサラは総菜以上の満足感だった
こんにちは、ガクラボメンバーのももかです。
私は大学院生なのですが、学部生の時は週に1、2回自炊をしていたものの、いまは大学院の授業が忙しくなって自炊をほとんどしなくなってしまいました。一人暮らしのため、自分のためだけに献立を考えて時間のかかる自炊をすることがなくなっており、コンビニ生活になっていました。しかし、このままではダメだと思い、この機会をきっかけに自炊を少しずつ再開したいと思っています。
材料はじゃがいもとマヨネーズだけ!「コクうまポテトサラダ」をつくってみる
※記事内で使用している商品パッケージは撮影時点のものです。今後、パッケージデザインが変更される場合があります。
キッコーマン うちのごはん ごちそうレンジの素 コクうまポテトサラダ
【価格】324円(税込)
【特徴】
レンジ専用パウチに材料を入れて電子レンジで加熱するだけ! 手間のかかる満足感のある副菜が簡単に、おいしくできあがります。
7種の野菜だしをベースに、マスタードと黒胡椒、レモン果汁をアクセントに加えました。
さらに、隠し味のスモークしょうゆで、燻製感とコクのある味わいを楽しめます。
とうもろこし、たまねぎ、にんじん、赤ピーマンの具材入りです。マヨネーズを加えてつぶしながら混ぜれば、じゃがいもはお好みの食感で召しあがれます。
【必要な材料】
・じゃがいも中2個(約300g)
・マヨネーズ30g(約大さじ2杯)
用意した材料
・じゃがいも2個
・マヨネーズ
材料はじゃがいもとマヨネーズだけです。
STEP1 したごしらえ
<皮をむいたじゃがいもを6等分に切る。>
じゃがいもの皮をきれいに剥くのが少し難しかったです。
<じゃがいもを入れて、ジッパーをしっかりと閉め、調味液が絡むように軽くもみこむ。>
もむだけなので簡単でした。
STEP2 レンジで加熱
<ジッパーを閉じたまま、底を十分に広げ、立てて電子レンジで600W、9分(もしくは500W、10分30秒)加熱する。>
9分と聞くと少し長く感じましたが、その間にほかのおかずを準備したりもできるので、実際には待ち時間を有効活用できると思いました。
<「ここを持つ」マークを持ち、レンジから袋を取り出す。>
熱そうで心配しましたが、「ここを持つ」マークを持てば、ほとんど熱さを感じませんでした。
<ジッパーを開けて蒸気が出なくなってから、スプーンなどを使用して、袋内のじゃがいもの固さを確認する。>
ジッパーを開けるときに蒸気が出てきたので、少し待ってから開けた方が安心だと思いました。
STEP3 マヨネーズを入れて、じゃがいもをつぶし、混ぜる
<マヨネーズを入れて、やけどに気を付けながら、スプーンなどを使用して、じゃがいもをお好みのサイズにつぶし、混ぜる。>
じゃがいもをつぶしながら混ぜるのに少しコツがいると思いました。
STEP4 完成!
混ぜる際に使ったスプーンを使ってそのまま盛り付けしました。トマトとレタスを添えてみました。2~3人前の商品となっていたので、今回、2皿に分けてみましたが、1人分がたっぷりできると感じました。
手作り感のある仕上がり!気になる味は?
味:手づくりなのに本格的な味わいで驚きました。総菜で売っているポテトサラダと比べても、とてもおいしかったです。
香り:マスタードや黒胡椒の風味が感じられ、ほどよいアクセントになっていました。
食感:じゃがいものつぶし方によって食感を変えられるので、自分好みにできるのが良いと思いました。
ボリューム:かなりたっぷりで、これだけでも十分な満足感がありました。
\学生目線で評価/
手軽さ★★★★☆
おいしさ★★★★★
リピート度★★★☆☆
\こんな学生におすすめ/
✅火や油を使わず、自炊がしたい学生
✅1品しかつくっていない人で、もう1品簡単につくりたい学生
✅野菜が不足していると感じる学生
まとめ
難しい工程はないので、自炊初心者でもつくれそうです。手づくりの味を簡単に再現するにもってこいの商品だと思います。材料がじゃがいもとマヨネーズだけで済む点も魅力的です。一方で、つくるのに少し時間がかかるので、忙しい日には向かないかもしれません。
私の場合、普段は「献立を考えること」「材料をそろえること」「調理や洗い物に時間がかかること」が自炊のハードルになっています。今回の商品は、材料がじゃがいもとマヨネーズだけで済み、火や油も使わないため、自炊のハードルを下げてくれる商品だと感じました。普段あまり自炊をしない私でも挑戦しやすかったです。忙しい日に毎回使うというより、普段の食事にもう一品加えたいときに向いていると思います。
撮影・文:ガクラボ学生ライター/ももか(ガクラボメンバー)
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