【GW海外旅行】海外旅行の食費が浮く!無印・セブン等で買える「最強の神アイテム」10選! #大学生正直レビュー
皆さん、こんにちは! ガクラボ学生ライターのさくらです。
突然ですが、皆さん海外旅行は行かれますか? 私はよく行くのですが、最近は円安の影響もあって「滞在中のお金が不安…」という人も多いのではないでしょうか。
さらに、「現地の料理が口に合わない」「好き嫌いが多い」「アレルギーがある」など、海外での食事の悩みは尽きませんよね。
そこで今回は、海外に持ち込める「おすすめの日本食&アイテム」をご紹介します!
食事を少し工夫するだけで、「快適に過ごせる」「食費の節約になる」「ホームシック対策」にもなるので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
<購入品一覧>
【無印良品】素材を生かした 辛くない 国産りんごと野菜のカレー(写真右)
価格:290円(税込)
まずおすすめなのが、無印良品のレトルトカレー。中でも特におすすめなのがこちらです! 海外では、肉製品(牛・豚・鶏など)の持ち込みが厳しく制限されている国が多く、カップ麺の謎肉やスープの「肉エキス」が入っているだけで没収されることがあります。
その点、この商品は「お肉不使用」なのでとっても安心!(※渡航先の最新の検疫ルールは必ず確認してくださいね)。 実際に食べてみると、「ほんとにお肉が入っていないの!?」と驚くほどコクがあっておいしいんです。保存食は単調な味付けになりがちなので、スパイスの効いたカレーは本当に最高です
【無印良品】備蓄ごはん 白米(写真左)価格:390円(税込)
いわゆる「アルファ米」と呼ばれるもの。お水やお湯を入れて待つだけで白米が完成します! 少しパラっとした食感にはなりますが、海外で食べる分には普通のご飯とほぼ変わらない美味しさです。「軽い」「常温保存OK」「スーツケースの隙間に入れやすい」と、どこをとってもかなり優秀なアイテムです。
【セブン-イレブン】7プレミアム フリーズドライ 味噌汁(写真左)
価格:100円〜(税込)
フリーズドライのお味噌汁は、日本食が恋しくなったときの救世主! お湯を注ぐだけでホッと落ち着く味が完成します。 朝に飲むだけで本当に癒やされますし、コスパも良くてかさばらないので、初めて海外に行く方には特にオススメしたいです!
(※ホテルの備え付けポットは衛生面が気になることもあるので、心配な人は海外対応のトラベルケトルを持参すると安心です)
【セブン-イレブン】7プレミアム ごはん(パックご飯)(写真真ん中)
価格:100円〜(税込)
海外でもお米は食べられますが、パラパラとしたお米(インディカ米など)であることがほとんど。日本のもっちりしたお米を持っていくだけで、食事のストレスがグッと減ります。
温めは電子レンジか湯煎になりますが、ホテルの部屋にレンジがない場合でも、フロントやロビーにお願いすれば使わせてもらえることが多いです!
(※お湯に浸すだけでは芯が残ってしまうので、湯煎する場合はお鍋でしっかり15分ほど煮立たせてくださいね。そのまま食べるのは正直おすすめしません!笑)
【セブン-イレブン】7プレミアム ふりかけ(写真右)
価格:100円〜(税込)
白米だけだと飽きてしまうので、ふりかけは必須アイテム! ただし注意点として、「卵」や「肉エキス」などの動物性原料が入っているとNGになる国もあります。購入前に必ず成分表示をチェックしましょう。私は白米だけではあまり箸が進まないタイプなので、持っていって本当に大正解でした。
【セブン-イレブン】7プレミアム 羊羹(ようかん)(写真左)
価格:80円〜(税込)
実はこれ、超優秀なトラベルおやつなんです! 主な材料が小豆と寒天なので、検疫に引っかかりにくいのがポイント。
しかも常温保存OKで、観光で歩き回ったあとのエネルギー補給にぴったり。保存食としても優秀で、海外で「ちょっと和の甘いものが食べたいな」と思った時に最高です。サイズがしっかりしているので、友達と半分こするくらいがちょうど良いかもしれません。
【セブン-イレブン】クリーム玄米ブラン(写真右)
価格:170円前後(税込)
補食として最強のお菓子。現地での食事を楽しみつつ、「ちょっと小腹が空いたとき用」に持っていくのがおすすめです。
ただ、食べるとめっちゃ口の中の水分を持っていかれるので、飲み物がない時に食べるのはオススメしません(笑)。賞味期限も長いので、買っておいて損はないアイテムです!
【セブン-イレブン】粉末緑茶(お〜いお茶など)
価格:500円前後(税込)
海外の飲み物は、甘いジュースや炭酸水、お水、お酒が中心。日本のように「無糖のお茶」が手軽に飲めない環境って、意外ときついんです。
粉末緑茶をペットボトルの水に溶かすだけで、本当にリフレッシュできます! これを持っていると、毎回必ず友達に「一口ちょうだい!」と言われるほどの人気アイテム。短期間の旅行でも絶対にあって損はないです!
【ダイソー】ジョイントできるカトラリー / スープカップ
価格:各110円(税込)
意外と盲点なのが、お箸やスプーンなどのカトラリー。日本のホテルではアメニティとして置かれていることも多いですが、海外ではついていないことがほとんどです。 また、先ほどお話しした通り、現地のコップなどの衛生面が心配なときのために、軽くて安いプラスチックの「スープカップ」を持参するのもおすすめ。少々場所は取りますが、お味噌汁を飲むときなどにとても便利で安心です。
まとめ
いかがでしたか?
最後に一番大切な注意点です。国によって検疫ルール(持ち込み禁止品)は全く異なります。 お肉だけでなく、卵や乳製品、果物などがNGな場合も多いです。「個人旅行だから少しなら大丈夫だろう」と自己判断せず、必ず事前に渡航先の大使館や検疫のWEBサイトで最新のルールを確認してからパッキングしてくださいね。
しっかり準備をして賢く節約しながら、最高の海外旅行を楽しんでみてください!
取材・大学生トレンドウォッチャー/さくら(ガクラボメンバー)
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※価格はすべて税込です。
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