【狭いホテルでも安心】卒業旅行にぴったり!大学生と選ぶ最新スーツケース
春の旅支度に、学生目線で選ぶスーツケース
暖かくなり、旅行が楽しくなる季節はもうすぐ。卒業旅行を計画している学生さんも多いのではないでしょうか。
今回はスーツケースメーカー「エース」の新製品を中心に、学生目線で注目したいモデルや、選び方のポイントをご紹介。ガクラボ所属のMIKUさんにも参加してもらい、リアルな感想とともにお届けします。
狭い部屋でも使いやすい「ハント」シリーズ
まずエース広報担当の森川泉さんが紹介してくれたのは、「わたしが欲しいスーツケースを企画したい」という声から、エースの女性社員が中心となって企画した「ハント」シリーズ。
もともとは女性向けに開発されましたが、最近はジェンダーレスなデザインも増え、男性の意見も取り入れながら、誰でも使いやすいモデルへと進化しているそうです。
中でも人気なのが「KoKoNT(ココント)」。狭い部屋でも使いやすいフロントオープンタイプで、移動中でも荷物が取り出しやすく、ホテルの限られたスペースでも邪魔になりません。
「通常のスーツケースは真ん中から開くタイプが多いですが、ココントは前から蓋のように開けられるので、立てたまま使えて便利です。片面だけ開ければいいので、ビジネスホテルなどでも場所を取りません」(森川さん)
最近は海外からの旅行者も増え、ホテル料金も高騰傾向。友だちと同じ部屋に泊まるとスーツケースの置き場に困ることもありますが、こうした省スペース設計のモデルは重宝しそうです。
機能性もカラーも妥協なし
さらに「エキスパンダブル機能」で容量をおよそ10リットル前後も拡張できたり、飲み物を収納できるドリンクバッグが付属していたりと、機能性も充実。お土産が増えても安心ですね。
「カラーバリエーションも豊富で、本体の色ごとに内装の柄も変えています。新色のティルタ・ブルーは遺跡や動物がモチーフ、バトゥ・グレーはボタニカル柄など、好みに合わせて選べます」
これを聞いたMIKUさんは、「私はピンクが好きなので、濃いピンクのスーツケースを選びました。ハワイやグアムなど南国が好きなんですよ。だから、明るくて可愛い色だと旅の気分も盛り上がるし、テンションが上がります!」と色選びの大切さを語ってくれました。
森川さんも「色選びも重要ポイントですよね。ハントはニュアンスカラーが多く、柔らかい色味が人気です」と話します。
猫好き必見!「HAyU」コラボの限定モデル
2月22日は「ニャン・ニャン・ニャン」の語呂合わせで「ネコの日」。それに合わせて、ワイヤーアート作家・小川学さんが手がけるブランド「HAyU(ハユ)」とコラボした猫モチーフのバッグシリーズ第2弾が登場。スーツケースやトラベルバッグもラインアップされています。
「レザーハンドルや猫のシルエットを箔押ししたラゲージタグ、内装には“猫と旅バッグ”をテーマにしたプリント生地を使っています」
見た目はすっきりしたデザインながら、フロントポケット付きで容量は40L。機内持ち込みサイズとして最大級の収納力を誇る、実力派モデルです。猫好きにはたまらない一品ではないでしょうか。
キャスターの違い、知ってる?
ところで、皆さんのスーツケースのキャスターは何輪タイプですか?
スーツケースは大きく「2輪」と「4輪」に分かれます。2輪は軽量で手軽なソフトタイプに多く、4輪は丈夫なハードタイプに多く見られます。
さらに、1か所に2つキャスターを備える「双輪」タイプは、椅子のキャスターのように方向転換しやすく、大きなスーツケースでも安定感があります。
一方で「単輪」タイプは、4か所に1つずつキャスターがついていて、双輪より軽く、ガラガラ音も控えめ。音が気になる人にはおすすめです。
「最近は双輪が主流ですが、どちらにも良さがあるので、好みに合わせて選んでいただければと思います」(森川さん)
LCCなどで機内持ち込みサイズの制限が厳しい場合は、スーツケース自体の重さも重要なポイント。森川さん自身「軽さを重視して単輪を選ぶこともあります」と話してくれました。
旅行先や航空会社、宿泊スタイルに合わせて、自分にぴったりのスーツケースを選ぶことが、快適な旅の第一歩。
お気に入りの色や機能を見つけて、旅の準備を楽しんでください。


































