おせち料理を毎年食べる大学生は約6割、食べない派が2割弱!―大学生259人のリアルな声―|Z世代のホンネ #ガクラボ

ガクラボのまえれなです。私が大学生として気になったことについて259人の大学生にアンケートを取りました。
今回のテーマは「おせち料理の認知度」です!みなさんも気になっている方が多いのではないでしょうか。みなさんが大学生活を過ごす中で、お正月についてのあるあるを調査したので、ぜひご覧ください!
Q1、あなたは正月におせち料理を食べますか?
私はおせち料理がとても好きなので1/1~1/3までは朝・昼・晩で食べています! 結果を見ると、「毎年食べる」と回答した方が約6割で想像よりも少ないことに驚きました! 祖父母の家に行くと「おせち料理好きの若者は珍しい」とよく言われていたので、その理由がわかりました(笑)。
Q2、好きなおせち料理は何ですか?
私と兄は栗きんとんが好きすぎてよく取り合いをしています(笑)。結果より、「栗きんとん」が2割超で一番多く私と同じで嬉しかったです!次いで「黒豆」「伊達巻」と続き、甘い味のおせち料理が人気なのだとわかりますね!
Q3、次のおせち料理の意味(由来)を知っていますか?
「数の子」と「海老」の由来を知っている方が約5割と多く驚きました! クイズ番組などでよく出題されているイメージなので知っている方も多いのかなと思いました! おせち料理をただ食べるだけでなく、由来を知ると一層おいしく感じられるかもしれません~。
ちなみにそれぞれの意味は以下のとおり。
栗きんとん:きんとんとは金色のだんごのことで、金運を願う意味がある
数の子:子宝と繁栄を願う意味がある
海老:ひげが長く腰が曲がっている姿から、長寿を願う意味がある
伊達巻:巻物に似た形から、学問成就を願う意味がある
黒豆:まめ(まじめ・健康)に暮らせるように願う意味がある
昆布巻き:「養老昆布=よろこぶ」で不老長寿、「子生=こぶ」で子孫繁栄を願う意味がある
(参考:https://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/katudou/attach/pdf/26_jireishuu-26.pdf)
みなさんはご存じでしたか?
まとめ
今回は大学生のおせち料理の認知度について調査してみました! おせち料理は年始にしか食べないので由来を知ることは難しいですよね! 食べる機会がない方も最近は小さいパックで売っていたりするので、好きなおせち料理だけ食べてもいいかもしれませんね~。
アンケート概要
調査時期: 2025年12月6日~12月11日
調査対象: 学生の窓口会員
調査数: 259人
調査方法: インターネットログイン式アンケート
What is ガクラボ?
「ガクラボ」は、大学生約300人が活躍するリアルコミュニティ!がくまどの中の人として大学生のリアルな情報を発信し、大学生と社会との橋渡しを担います。































