【最新版】JR中央線で“最も家賃が安い駅”が判明!1位は高尾の5.8万円、意外な上位駅も続々ランクイン
こんにちは、リリースピッカーのゆうです。今日は気になる情報をご紹介します!
『SUUMO ジャーナル(スーモジャーナル)』は12月12日、「JR中央線家賃相場の安い駅ランキング2025」を発表した。
調査は2025年4~9月、SUUMOに掲載されているJR中央線の駅(掲載物件が11件以上ある駅に限る)から徒歩15分以内、10平米以上~40平米未満で定期借家を除くワンルーム・1K・1DKの物件を対象に、管理費を含む月額賃料から中央値を算出して集計している。
1~8位のランキング結果は以下の通り。1位「高尾」(5.8万円)、2位「西八王子」(6.0万円)、3位「西国分寺」「日野」(6.7万円)、5位「国立」(6.8万円)、6位「豊田」(7.3万円)、7位「武蔵小金井」(7.4万円)、8位「国分寺」「八王子」「東小金井」(7.5万円)だった。
1位高尾駅は JR中央線の都内最西端の駅。快速に加えて中央特快や平日朝に上り方面限定で運転される通勤特快の停車駅でもあり、通勤特快に乗れば新宿駅まで約47分、東京駅までは約1時間2分で行くことが可能。
当駅始発の列車も多いため座って乗車しやすいうえ、2025年3月より導入されたグリーン車を利用すればさらに快適に通勤・通学ができそうだと同社。
また2位の西八王子駅は、街に複数の大学キャンパスがあるため学生向け賃貸物件もそろうエリアだといい、3位の西国分寺駅と日野駅について前者は「開業135年を迎えた歴史ある駅」、後者は「開業して52年、JR中央線の東京駅~高尾駅間では最も新しい駅」と説明する。
編集/ゆう(ガクラボメンバー)























