【約9割が選考希望】インターン参加の"就活生の本音"に迫る→最新調査でわかった実態
『dodaキャンパス』は7月18日、「27卒学生(大学3年生・修士1年生)インターンシップ、就活に関する実態調査」を発表した。
調査は6月21~27日、dodaキャンパス会員の大学3年生、修士1年生(27年卒)357人を対象にインターネットで行われた。
調査結果は以下の通り。
まず、「インターンシップ参加企業の選考を受けたいか」と聞くと、「とてもそう思う」「まあそう思う」の回答合計が95.8%だった。
そして、「参加したいプログラム内容」については、「実際の業務を疑似体験できる」(87.1%)、「企業や業界について知識を深められる講座」(52.4%)、「働いている社員と話せる座談会」(48.5%)と続いている。
また、「参加理由」を尋ねると、「企業理解を深めるため」(59.9%)、「業界理解を深めるため」(55.2%)が上位に挙げられている。
dodaキャンパス編集長の三留翔太氏に「学生が『参加したい』と思うインターンシップの内容」、「実際に注目した企業とその着目ポイント」を尋ねた。
三留氏:インターンシップに参加したい理由の1位は、「実際の業務を体験できるプログラム」であり、学生はより「リアル」な体験を求めています。最近では、内定後よりもインターンシップでの学生フォローに注力する企業が増加しており、その重要性が高まっています。
そして、企業のインターンシップでは、料理体験やVRの活用を通じて業務理解を深めるワークショップ型の企画や、学校でいう"クラス担任"的な役割を担う社員を配置するなど、学生に自社への興味や関心を持ってもらうために、さまざまな工夫が凝らされています。

























