インフラを支えるやりがい、手厚い福利厚生――若手社員が語る「鉄道関連工事のリーディングカンパニー」の魅力

学生の窓口編集部

PR 提供:東鉄工業
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人の移動や物流に欠かせない鉄道。安全な運行を支えるためには、線路や駅、高架橋やトンネルなどのメンテナンスが欠かせません。JR東日本のパートナー会社として、鉄道関連施設を支えている企業が東鉄工業です。今回は線路部門、土木部門、建築部門で働く若手社員4名に、仕事の魅力ややりがいなどを伺いました。

日本の鉄道を支える仕事って?

 1943年に設立した東鉄工業は、線路メンテナンス工事において国内シェアNo.1を誇るゼネコン。いわば鉄道関連工事のリーディングカンパニーです。JR東日本のパートナー企業として山手線の約4分の3を担当するなど、関東を中心に多くの線路を支えています。

線路のメンテナンスや新設だけでなく、高架橋の耐震補強工事、ホームドア設置工事なども担当。駅舎リニューアル工事や駅に隣接した宿泊施設の新設、マンション・オフィスビル・商業施設の建設も担っています。つまり駅や線路を中心に、まちづくりに幅広く貢献している企業なのです。

事業としては、主に線路メンテナンスを行う「線路」、高架橋やトンネルなど沿線周辺の交通網を整備する「土木」、駅や商業施設などを建設する「建築」、緑化事業やCO2削減などに取り組む「環境」の4部門があり、複数の部門の専門性を組み合わせた工事も得意としています。たとえば建築部門と土木部門が共同で駅改良工事に取り組んだ事例も。耐震性や経済性に優れた構造物を作りあげる工法、狭い場所や短時間でも工事を完了させる技術など、鉄道関連工事ならではの強みも各所で発揮されています。

各部門で活躍中! 若手先輩インタビュー 

【線路部門】「自分の仕事があったから電車が動いている!」

――東鉄工業への入社理由を教えてください。

大学で学んだインフラ維持管理や土木の知識が活かせそうだったことと、鉄道関連工事を中心とした交通インフラメンテナンスのリーディングカンパニーであることが理由です。

――現在はどのような業務を担当していますか?

私が現在所属している出張所ではJR常磐線の取手駅から羽鳥駅、つくばエクスプレスの守谷駅からつくば駅の線路メンテナンス工事を行っています。施工計画を立て、関係各所と調整を行いながら期限までに工事を完了させるのが私の役割です。

――お仕事のやりがいを教えてください。

周囲と協力しながら工事の計画を作りあげ、その結果いいものができたときにやりがいを感じます。また、自分たちが線路のメンテナンスをしているからこそ、電車が動いているのだと思えたときもやりがいがありました。これをいちばん実感したのは、入社3年目に任された工事です。

――どのような工事でしたか?

延長400mものレールを一晩で交換するプロジェクトです。日常的に行われるレール交換はだいたい25mなので、かなり大規模でした。実は現場工事の最高責任者の資格を取得して、初めて1人で担当したのがこの工事でした。計画した通りに工事が終わり、交換したレールの上を始発電車が通ったとき、言葉にならない感動がじんわりと心に広がりました。

――東鉄工業で働いて感じた魅力を教えてください。

人に感謝される仕事をしていると実感できることです。普段は夜間の施工が多く、直接鉄道をご利用される方々と言葉を交わす機会はそれほどありません。それでも昼間に踏切で作業をしていると、通りすがりの方から「ありがとう」と声をかけていただくことがあります。こうした「サプライズありがとう」がとても嬉しいです。

また、受注が安定していることや、給料のよさも魅力ですね。初任給が比較的高いだけでなく、きちんと昇給制度がありボーナスも毎年増えています。もちろん夜間の仕事が多いなどの大変さもありますが、その分手当もたくさんいただけました。ほかにも資格を取得するとその分の手当が毎月もらえるなど、努力が給料面にも反映されるのでモチベーションにつながっています。

――福利厚生で魅力に感じている点はありますか?

住宅手当が手厚いので家賃の自己負担が少ないことです。また、先輩社員を見ていると育児関連の手当や制度も充実しているようです。仕事だけでなくプライベートも支えてもらえています。

――読者へのメッセージをお願いします。

東鉄工業ではJR東日本だけでなく、私鉄などさまざまな鉄道事業者から工事を発注していただいているので多くの経験を積むことができます。実際に電車が走っているところを見ると仕事へのやりがいも感じられるので、一緒に働いてみませんか?

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【土木部門】「土木工事に対するイメージが変わった!」


――東鉄工業への入社理由を教えてください。

Sさん:社会に貢献できる仕事であり、大学で学んだ橋りょうの構造計算などが活かせると思ったからです。しかも鉄道に特化しているため、線路の裏側に入れるかもしれないといった特別感もありました。

Tさん:土木のなかでも鉄道という珍しい工事を経験できることと、インターンシップで現場の明るさを感じたことが決め手です。それまでは土木の現場に怖そうなイメージがありましたが、作業員さんがとても優しくて。しかも女性社員の方も活躍していたので安心感がありました。

――現在はどのような業務を担当していますか?

Sさん:在来線や新幹線の高架橋耐震補強工事です。安全に作業を進められるよう、工事管理者として現場や工程の管理、書類整理などを行っています。

Tさん:現在は工事を円滑に進めるための計画業務がメインで、施工計画書作成や協力会社との打ち合わせなどをしています。以前は実際に工事現場に出て管理業務をしていました。

――お仕事のやりがいを教えてください。

Sさん:自分が計画した工事が無事に終わり、きれいに仕上がった建造物を見られることです。私よりも経験の多い職人さんや上司などと相談し、みなさんで協力した結果が形になるのは大きなやりがいですね。

Tさん:できることが少しずつ増えていくと、やりがいを感じます。以前取った高所作業車の資格が現場の施工管理業務で役立ったときも、「成長したな」と思えました。

――とくに印象的だったプロジェクトはありますか?

Sさん:入社3年目に経験した、大規模な橋りょう改築工事です。それまで担当した耐震補強工事とは規模も内容も違い、土木工事の幅広さを改めて知りました。しかも現場の先輩と所長がとても優しくて、第二の実家のように感じられたのも印象に残っています。

Tさん:建築部門と土木部門が協力して取り組んだ、駅改良工事です。建築と土木の考え方の違いを知ったり、図面の見方が上達したりと得るものがたくさんありました。それまではホームドアの工事や修繕などニッチな工事がメインでしたが、駅の改良といった大きなプロジェクトを若手のうちに経験させてもらえてよかったです。インターチェンジ間をつなぐ橋の土台工事も印象的でしたね。橋の名板(めいばん)に名前を載せていただけて、「ここの工事をしたんだ」と思い入れが強まりました。

――東鉄工業で働いて感じた魅力を教えてください。

Sさん:夜の営業線内に入れることです。みなさんが寝静まった頃に線路上を歩いて点検するのは、ほかの仕事ではなかなかできない経験だと思います。また、泊まり込みの新人研修で同期との絆が深まったのもよかったです。実はTさんと同室だったので、「女子がいてよかった!」と安心しました。今でも支え合い刺激をもらえる仲間がいるのは、新人研修のおかげです。

Tさん:私が感じた魅力は、普段利用している駅や橋などができあがるまでの過程に携われること。先ほどお話しした駅改良工事では、完成後にお客様が新改札を利用している様子を真っ先に見に行ったんです。努力が報われましたし、自分がインフラを支える一員であると改めて実感しました。

――福利厚生で魅力に感じている点はありますか?

Sさん:「ベネフィット・ステーション」のポイント制度です。毎年1万円分、旅行やレジャーなどに自由に使えるポイントがもらえて。私はフグの刺身やステーキ、高級アイスなど、普段はなかなか食べられないものを家族と一緒に楽しんでいます。

Tさん:女性も働きやすい環境が整っている点です。1年目に配属された現場は事務所がプレハブだったのですが、女子更衣室を新たに用意してくれました。仮設トイレも男女別で、しかもきれいなものを設置してくださって。今の工事所でも「体調が悪いときは遠慮せずに言ってね」とみなさんが声をかけてくださいます。

――読者へのメッセージをお願いします。

Sさん:土木業界は休みがなく、夜遅くまで働くイメージがあるかもしれません。私も東鉄工業で働いて、きちんと休める環境があることに驚きました。仕事と生活を両立しやすい職場なので、安心していただければと思います。

Tさん:現場をまったく知らなかった私でも、仕事で活躍できています。ですから「今はわからないことがあっても大丈夫」と伝えたいです。

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【建築部門】「親や友人も知っている場所の工事に携われる」

――東鉄工業への入社理由を教えてください。

鉄道に携わる職業は少ないので、ぜひやってみたいと思いました。東鉄工業の人事の方が親身になってお話ししてくださったのも決め手です。夜間工事もあるなど大変な部分も正直に伝えていただけたので、入社後のギャップが少なそうだな、と。

――現在はどのような業務を担当していますか?

駅構内の商業施設の建設を担当しています。施工計画書の作成、現場管理、必要な機材や資材の発注などが主な仕事です。以前はマンションの新設や皇居内の建物の耐震改修工事にも携わりました。

――お仕事のやりがいを教えてください。

解体から完成まで、建物を作る一連の流れを間近で見られることです。しかも鉄道関連施設の建設では、限られた時間内にきちんと作業を終えられるよう事前準備や臨機応変な対応が求められます。だからこそ協力会社と連携しながら建物を完成させられたときの感動も大きいです。

――とくに印象的だったプロジェクトはありますか?

入社3年目で担当した、皇居内警察の耐震改修工事です。施工前にするべき手続きや、守らなければならないルールが多く、いつも以上に大変でした。人の手配や資材発注でミスをしないよう関係者との打ち合わせを綿密に行った結果、スムーズに工事を進められてよかったです。

また、現在担当している駅構内商業施設の工事も印象的でした。駅舎は普段通り使われているので、昼間に工事ができる範囲が限られていました。毎日終電後の約3時間で作業を進めなければならないので、工事の進め方や進捗を適宜確認して取り組みました。

――東鉄工業で働いて感じた魅力を教えてください。

プロジェクトを終えたとき、安心感と達成感を得られることです。また、駅のような認知度の高い建物の工事に携われるのも魅力だと思います。友人や家族に「今はどこの工事をしているの」と聞かれたときにも、鉄道施設はわかってもらいやすいです。

――福利厚生で魅力に感じている点はありますか?

休暇制度が充実しているところです。年次有給休暇が全社員一律で20日間付与されるため、プライベートを充実させることができます。それから出産・育児・介護休暇等も取得しやすい雰囲気があります。また、GWや年末年始、お盆休みといった長期休みもきちんとあり、働くときと休むときのメリハリがしっかりしている会社です。

――読者へのメッセージをお願いします。

駅舎の建替えや駅構内のリニューアル、ホーム屋根の耐震補強など、駅をご利用になる方々の利便性や快適性、安全性を高める仕事に携われることに誇りを感じています。みなさんもぜひ、インフラを支える一員になっていただければと思います。

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生活に欠かせない鉄道を中心に、駅や橋などさまざまな現場を経験できる東鉄工業。若手のうちから大きなプロジェクトに携われる機会もあり、社員のみなさんが成長を実感しながら働いていることが伝わってきました。がんばりがきちんと評価される給与体系や、女性でも働きやすい環境、そしてプライベートを充実させられる福利厚生なども好評です。気になった方は、東鉄工業の採用ページをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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