え、そんなSNS使ってるの? 大学生の女子に「刺さる」アプリ、男子との支持率に1.8倍の差
東京工科大学は5月13日、「新⼊⽣の『コミュニケーションツール』利⽤実態調査」を発表した。調査は4⽉1~24⽇、2025年度の東京⼯科⼤学新⼊⽣(⼋王⼦キャンパス、蒲⽥キャンパス)1,589人を対象にインターネットで行われた。
調査結果は以下の通り。
まず、「現在利用しているSNS(複数回答)」を聞くと、「LINE」(99.3%)、「Instagram」(82.6%)と続いている。Instagramは、女子が2022年以降9割超で横ばいに対し、男子は伸び続け、男女差が縮小している。
また、6年連続増の「TiKTok」(48.5%)は、女子(64.8%)が男子の約1.8倍となっている。
そして、「普段、家族や友人との連絡に使っているもの(複数回答)」を聞くと、「LINE」(98.3%)が圧倒的に支持を受けている。
次に「現在利用している動画配信サービス(複数回答)」を尋ねると、「YouTube」(98.6%)、「Amazonプライム・ビデオ」(46.1%)、「Abema」(29.8%)、「Netflix」(28.9%)という結果だった。
最後に「入学前に新入生同士でSNSなどで連絡をとりあったことがありますか」と聞いたところ、「はい」(24.2%)、「いいえ」(75.8%)となり、2020年※をピークにSNSを介した連絡は減少している。※2020年は6月中旬に調査実施
同学の広報担当に「新入生同士での『SNSでの連絡』の減少」理由について聞くと、「一概には言えませんが、2020~2021年あたりは新型コロナウイルス/緊急事態宣言により、本学を含め対面授業などのコミュニケーションに制限があった時期になりますので一定の影響はあったものと推測されます」とコメントする。
さらに、「こちらも推測になりますが、特にX(Twitter)上などでハッシュタグ(#春から~)を使った投稿による勧誘などに対して、各大学などから注意喚起がされるようになったことも影響があると考えられます」とも話す。



























