【ムビチケプレゼント】北村匠海、河合優実らが登場!クズとワルがそれぞれの正義をかけて入り乱れる!強烈な映画『悪い夏』の出演者の想いと大学生が学んだこと
こんにちは!ガクラボ学生ライターのまえれなです!
今回は2月17日月曜日に行われた、舞台挨拶付き完成披露上映会に行ってきました!
舞台挨拶には主演の北村匠海さんとともに、河合優実さん、窪田正孝さん、木南晴夏さん、伊藤万理華さん、毎熊克哉さん、箭内夢菜さん、そして監督の城定秀夫さんが登壇されました!

今回はそんなイベントでのお話とともに、大学生目線で選んだ映画『悪い夏』の見どころをご紹介します。
また、映画の公開を記念して、抽選で2名様に映画『悪い夏』のムビチケをプレゼント!!
プレゼント情報と合わせてチェックしてみてください!
豪華なキャスト陣!
映画の世界観を表現した黒い衣装で豪華キャスト陣が登壇!
豪華なキャスト陣の登場に、会場の空気は一気に華やかになりました。
佐々木守を演じられた北村匠海さん
林野愛美を演じられた河合優実さん
金本龍也を演じられた窪田正孝さん
あらすじ
市役所の生活福祉課に務める佐々木(北村匠海)は、ある日、同僚と生活保護受給者のシングルマザーとの関係について相談を受け、真相を確かめようと彼女(河合優実)のもとを尋ねる。その出会いが“地獄”の始まりだとも知らず……
短い撮影で有名な城定組への出演の決め手とは
映画出演の決め手に関して、主人公の佐々木守を演じた北村さんは「脚本自体にパワーを感じた」と語っていました。「原作から改編されている部分が自分としても納得いくものがあったし、映画というものとして世の中に発信するうえで良さが詰まっていると思いました」とのこと。
また、親友の磯村勇斗さんが出演された城定監督の『ビリーバーズ』という作品を見て、仕事でご一緒したいと思っていたタイミングでのオファーだったため、即出演を決めたのだそうです。
今回の作品はキャスト陣から見て撮影期間が短かったとのことですが、実際に映画を見ると台風の中でのシーンや市役所でのシーンなどスケールが大きい演出が多く、とてもびっくりしました。また、生活保護に対する世間からのイメージやひとり親の子育ての困難さなど、今の社会のリアルな描写がとても印象に残りました。
初共演での撮影!お互いの印象は?
河合さんは本作で初共演の北村さんの印象について、「現場でひとつひとつに対して真剣なことが伝わってきましたし、お芝居や作品を作ることが心から楽しいと思って現場に来ている方だなという印象をもちました」とおっしゃっていました。
一方、北村さんは、河合さんの印象について「すごい人が出てきた! という印象をもちました。一緒にやっていくうえで、シーンひとつひとつに対して見ている角度が自分と近いという実感があったので、すごく気持ちの良い時間でした」とおっしゃっていました。
本作品を実際に見て、お二方が演じられた佐々木守と林野愛美の、お互いを思って関係性を構築しているシーンがとても印象的だったので、初対面での撮影だと聞いて驚きました。
人それぞれ違う価値観―あなたにとっての悪とは何ですか?
「共演者からも『怖い』と言われていた金本を演じる上で意識した部分はありますか?」という質問に対し、演じられた窪田さんは「悪の概念は人それぞれ違うし、その人にとっていいものが他の人にとっては悪と感じることもあります。なので、悪という一面では一辺倒になってしまうため、金本の正義としてみんなを救いつつみんなを食い物にするということを意識していました」とおっしゃっていました。
本作の中でも、金本は暴力や権力で人を制圧し、最後まで悪を貫き通している姿が印象的で、目をふさぎたくなるようなシーンでも思わず見てしまうような強烈なキャラクターでした。そして窪田さんがおっしゃっていたように、人それぞれの当たり前と思う価値観は生活環境や、育ってきた境遇によって違うのだと改めて気づかされた作品でした。
作品にかける思いー映画を見た後に感じるのは
作品にかける思いとして、北村さんは「みなさん、覚悟はよろしいでしょうか?」と冗談交じりに言ったうえで、「非常に映画として面白いです。暑苦しいくらいそれぞれの人間模様がジェットコースターのように流れていって、最後のシーンは全員が体から出る全部のものでぶつかり合っている見応えのあるシーンになっています。この映画を観た後に、みなさんの中に多幸感や、いい映画見たなという感情が芽生えていたら嬉しいです」とおっしゃっていました。
「悪い夏」というタイトルにある通り、出てくるキャラクターたちは自分たちの守りたいものを貫くために他の人に対して世間から「悪い」とされる行動を起こしてしまっていました。ですが、“それぞれ守りたいものが違うだけで、その人にとっては正義を貫いている行動が誰かの生活を壊してしまうことにつながる”ということは、社会で生きる難しさを実感する点でした。
私自身も今後社会人となり、社会の一員として生きていくうえで、自分の正義だけでなく、他の人と生きていることを忘れずに行動することを意識しようと思いました。
終わりに
映画『悪い夏』は、登場人物が全員“クズ”と“ワル”のサスペンス・エンターテイメント! シリアスなシーンもありつつ、どこかクスっと笑えるシーンも。それぞれにとっての悪とは、正義とは何なのか、最後まで目が離せない作品です。本作の劇場公開は3月20日(木)です。少しでも気になった方はぜひ映画館に足を運んでくださいね!
文:まえれな(ガクラボ)
編集:学窓編集部
映画『悪い夏』3月20日(木・祝)全国公開 ※PG12
https://waruinatsumovie.com/
出演:北村匠海、河合優実、窪田正孝、竹原ピストル、木南晴夏、伊藤万理華、毎熊克哉、箭内夢菜
原作:染井為人『悪い夏』(角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:城定秀夫
脚本:向井康介
イメージソング:OKAMOTO'S「Cheep Hero」
製作:藤本款、遠藤徹哉、久保田修
配給:クロックワークス
©2025 映画「悪い夏」製作委員会
『悪い夏』のムビチケプレゼント!
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※応募には会員登録(無料)が必要です。
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応募受付期間
2025年2月27日(木)~3月17日(月)23:59まで
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