13ヶ国語に対応!早稲田が海外へ向けて東京の魅力を発信するスペシャルサイトを開設

学生の窓口編集部
2015/06/02
学生トレンド
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早稲田大学は、よりグローバルに早稲田や東京の魅力を発信していくため、13ヶ国語に対応したWEBアニメーションのスペシャルサイトを公開。


●世界中のターゲットを想定した「見れば分かる」ビジュアル表現

世界中の幅広いターゲット層(英語がわからない保護者やその他の潜在層)を想定し、写真やイラストレーションをメインの表現として採用し、「見れば理解できる」ノンバーバル・コミュニケーションを基本に展開。イラストのテイストは、表現性豊かなポップアップブックテイストで、建造物も現物に忠実に表現されており、東京タワーやスカイツリーや雷門など「東京の街」を親しみやすい世界観で紹介している。

●大学の情報だけでなく、日本・東京の魅力を存分に伝える

見知らぬ国、街での生活の不安を留学生にも保護者の方にも取り除いていただくため、大学の情報伝達以上に、東京がどんな街であるかをわかりやすく表現されており、例えば、東京がアジアでもっとも国際的な都市としてランキングされていること、時間に正確な公共交通機関が整備され、日本語ができない外国人にもやさしい豊かなホスピタリティが評価されていること、伝統的な文化・ユニークなイベントが豊富なこと、さらには世界でもっともミシュランの星付レストランが多いグルメ都市であることなどが紹介されていて見応えも十分。

●ストーリー性を持たせることで、読み進めたくなる工夫を満載

ユーザーが飽きずに読み進めたくなるようなサイト演出が施され、東京や大学の魅力を伝えつつ、最終的に早稲田大学の象徴でもある大隈講堂にたどり着くというストーリーや、次々に起こるアクションも項目ごとに動きや表現を変えるなど、次々と続きが見たくなるような工夫も楽しい。

●多言語・スマートフォン対応でいかなる環境でも魅力を伝える

13か国語を1つのレイアウトで展開するため、空間的な拡がりを表現する自由なレイアウトでデザインを組みつつも、言語が変わって文字数が増えてもレイアウトが担保される拡張性を考慮しました。また、スマートフォン版ではアジア圏などのインターネットのインフラが整わない国々での閲覧も想定し、世界観を失わない範囲でイラストの要素を抑えて快適なブラウジングとメッセージの伝達の両立を心がけたサイト構築になっている。

URL:

http://www.waseda.jp/inst/whywaseda/

クレジット:

<早稲田大学広報課>

<株式会社CINRA>

ディレクター:横田大・嶋田茜

アシスタントディレクター:石川一樹

テクニカルディレクター:濱田智・二階靖代

アートディレクター:井手聡太

デザイナー:井手聡太・二木大介

フロントエンド:青木優一・三戸洋輔・粕川裕之

バックエンド:濱田智、二階靖代

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