話題のChatGPTを大学生はどう使う?学生記者が実際に使って見えた利点と課題
こんにちは!学生ライターのまえれなです。皆さんは今話題のChatGPTを知っていますか?最近注目されているAIツールで会社の上司への報告方法や子供向けの料理レシピなどを検索すると即座に返信して対処法を提示してくれる便利なチャット式のAIなんです。今回は大学生の視点からこのアプリが学生にとってどのような効果を出すことができそうか、有効活用法を調べていきたいと思います。
具体例1 授業課題の参考にできる
自分の調べたいテーマについて具体的なワードを入れることで以下のようにAIが即座に返信してくれました。そのままの文章でコピーするのはレポートとしてよくありませんが、アイデアの参考にできるため、スムーズに課題を進めることができます!レポートをどう書いたらいいかわからなくても、どの観点から書けるのかヒントを得るものとして有効活用できると思いました。
具体例2 個人的な悩みを相談できる
例として、人見知りをなおしたいという悩みや、サークル選びを相談すると具体的な例とともにアドバイスしてくれました。なかなか人に相談できない人でもChatGPTに悩みを打ち明けることで日常に抱える不安を解消することができるのではないかと思いました。
具体例3 サークル活動の参考にできる
実際に私はバドミントンサークルに初心者で入会したのですが、具体的な練習方法を知りたかったのでとても参考になりました。YouTubeやGoogleで調べることもできますが、LINE感覚で具体的な事柄を聞ける点は面白いと感じました。また、新歓のために自分の所属しているサークルの何が大学生にとって魅力的なのかを投げかけて参考にしました。
具体例4 バイトの参考にできる
大学生はサークルでの飲み会や旅行、留学など、お小遣いだけではまかないきれないのでバイトをする人も多いかと思います。その時具体的にバイト探しの手段としてChatGPTを使うことでバイトの職種の選択肢を広げられます。
具体例5 一人暮らしの参考にできる
大学生になったら一人暮らしを始める人もいると思いますが、一人暮らしだと外出やコンビニで食事を済ます人が多いと感じました。こういう時にこのAIを用いて栄養バランスに気を付けた食事のおすすめを聞いて作ることができます。友達に相談する感覚で気軽に聞けるので、料理の献立を考えるのが面倒に感じる人でも、自分に合うレシピをすぐに教えてもらうことができて便利です。
具体例6 就職活動の参考にできる
大学生活の間に就職活動に向けて取っておいた方がいい資格を志望業種ごとに提示してくれます。ざっくりと自分の興味のある分野にはどのような資格があるとより貢献できるのかを知る上でとても参考になりました。
まとめ
課題点としては実際のデータになると誤っているものもあるので返ってきた内容を鵜吞みにするのは危険ですし、レポートの作成の下書きとして悪用すること等、本来自分で考える必要がある課題をChatGPTで代用することは倫理的に避けるべきことだと思います。しかし利点として、何かを選択するときの参考にしたり、選択肢を広げたり、悩みを相談する新たな場所として人目を気にせず使用できる点がよいと感じました。倫理観を持って大学生がこのChatGPT をうまく有効活用すれば、より良い大学生活を送ることができそうです。





























