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大学生の皆さんは乾電池の購入をする際に「単3ってなんだ」「マンガンとアルカリのどっちがいいんだろう?」などと、戸惑ってしまいませんか? 今回は、『一般社団法人 電池工業会』のご協力の下、皆さんが乾電池についておどおどしなくて済むように、乾電池の種類などについてご紹介します。

電池の種類とは?

ただただ「乾電池を買ってきて」と言われても困りますね。乾電池には種類がたくさんあって、どれが必要なのかはっきり指定してもらわないと分かりません。

最近では乾電池を使用する家電が減っているせいか、乾電池の種類が分からない人も増えているようです。ただ、ひと口に「乾電池の種類」といっても区別の仕方は、実はいろいろなのです。

日常的に使う乾電池の種類についてご紹介します。

形による乾電池の違い

皆さんが日常的に使う乾電池は、その形状から主に以下の4種類に分かれます。

1.円筒形の乾電池
2.角形の乾電池
3.ボタン型の乾電池
4.コイン型の乾電池

「1」の円筒形が、乾電池と聞いて思い浮かべる最もポピュラーなものでしょう。単1から単6まで規格があって、数字が大きくなるほどサイズは小さくなります(下掲写真は単1から単4まで)。

写真:PIXTA

当然ですが、サイズが違うと使えませんので、家電で使うなどの時には自分が買わなければいけないのは、「単○なのか」をよく確認してください。

特に「単3」と「単4」はよく間違います。大きさで分かるから大丈夫と高をくくって間違ったものを買ってくる――というのは「乾電池あるある」です。

「2」の角形の乾電池は「積層電池」で「9V形」「006P形」と呼ばれます。中には小さな電池が直列に積み重なっており、高い電圧を得られます。高電圧・少ない消費電力が要求されるラジコンのプロポ、音楽用のエフェクターなどで使われています。

「3」のボタン型乾電池、「4」のコイン型乾電池は、電池用スペースが小さくなければいけない小型の機器で使われます。「自画撮り棒に付いているリモコン」や「照明付きミラー」など、小さな乾電池でないとダメという場合にはこれらの出番です。

ボタン型とコイン型は厚みが違いますが、実は電池の中身による違いがあるのです。ちょっと難しい話になりますが、厚めのボタン型電池は「アルカリボタン電池」「酸化銀電池」「空気亜鉛電池」で、薄いコイン型電池は「リチウム電池」です。コイン型電池の場合には充電して繰り返し使用可能な「二次電池」(後述)もあります。

⇒参照:『一般社団法人 電池工業会』公式サイト「 電池の種類がわからない方」
https://www.baj.or.jp/battery/kind/kind.html

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