マンション・アパートのネット環境の整え方は?

編集部:いとり
2018/10/10
引っ越し・一人暮らし
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最近では家電でもネット環境に接続できる機器が増えています。ネット環境を整えなくてもスマートフォンは仕えますが、PCのために、一人暮らしでもネット環境が整っているほうが便利です。今回は「マンション・アパートでのネット環境の整え方」についてご紹介します。

まず「インターネット回線」を用意しよう

マンション・アパートのネット環境の整え方は?

マンション・アパートなどの集合住宅の自室で「ネット環境」をつくるには以下のようにします。

1.インターネット回線を自室に引き込む
2.インターネット回線をモデムに接続
3.モデムとルーターをLANケーブルで接続

集合住宅の場合、インターネット回線が部屋まで来ていることもありますが、そうでない場合は業者に連絡して部屋まで通してもらわないといけません(部屋まで回線が来ていなくても集合住宅までは来ていることがほとんどです)。この場合、普通は電話回線の通り道を利用してインターネット用の回線ケーブルを通します。

回線業者からモデムが郵送されてきますので、引き込まれたケーブルに接続します。インターネットサービスプロバイダー(ISP)と呼ばれる接続業者との契約が終われば、モデムからLANケーブルでコンピューターにつなげばそれだけでインターネットに接続可能です(※利用する際にはそれぞれ設定が必要です)。

ただし、この1本のネットワーク回線を複数の機器、例えば「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」「タブレット」「ゲーム機」「HDDレコーダー」などで使いたい場合には「ルーター」という機器が必要です。

ルーターは、ネットワーク回線とこれらのネット接続機器との中継を行い、どの機器でもネットワークにつながるように道(ルート)を整える役割をします。そのため「ルーター」と呼ばれるのです。

ルーターは無線と有線があって、LANケーブルでそれぞれの機器に接続するのであれば有線接続のもの、無線で接続するのであれば「Wi-Fiルーター」を選ぶとよいでしょう。ルーターの設定が終われば、これで自室のネット環境は構築完了です。

家電量販店で回線申し込みをすると楽!

光回線などの回線業者、インターネットに接続する業者(インターネットサービスプロバイダー)は別個になっていますので、ネット環境を整えるにはそれぞれを手配しなければなりません。

しかし最近では、ネット回線の開通工事は特に面倒なことはありません。回線工事の申し込みを、ネット上(大学・漫画喫茶や友達のパソコンを使うなどしましょう)で、また家電量販店の申し込みカウンターで行えばいいのです。

業者も手慣れたもので、住所を聞いて回線状況を確認し、工事日を決めてくれます。申し込んだら、その日に立ち会うだけです。モデムは郵送されてきますので、それを開通した回線につなぎます。

また接続業者についても、回線工事の申し込み時に「プロバイダーはどうされますか? もう決まっていますか?」などと聞かれるでしょう。その場で決め、申し込んでしまえば面倒もありません。

集合住宅の場合、ケーブルテレビ業者が回線・プロバイダーの両方を担当していることもあります。この場合には、その業者に連絡してモデムを受け取り、設定を行ってルーターを買えばおしまいです(接続まで面倒を見てくれるサービスを行っていることもあります)。

ひと昔前と比べると、集合住宅でインターネットに接続するのもずいぶん楽になりました。ネット環境があるととにかく便利です。一人暮らしの皆さんもぜひ自室にネット環境を整えてみてはいかがでしょうか?

(高橋モータース@dcp)

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