一人暮らしの方必見! 服の収納術を大公開

学生の窓口編集部KA
2018/06/08
入学準備・新生活
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一人暮らしをしている大学生のみなさんは服の収納に困っていませんか? 大学生になるとオシャレが楽しくなり、服が増えてくることもあるので、収納に苦労する場面も多いのかもしれませんね。今回はそんな方におすすめの「一人暮らしの服の収納術」についてご紹介します。

一人暮らしの人必見の服の収納のコツ

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不要な服を分けてから整理整頓!

一人暮らしをしているみなさんの中には、部屋に服が散らかっているという人もいるかもしれません。自分の服を整理し、毎日使いやすくするためには以下のような収納術を実践してみるといいでしょう。

必要のないものは処分する
まず自分の持っている服を確認することから始めましょう。中にはもう着られなくなったもの、全く着ないものもあるのではないでしょうか? もったいないと思うかもしれませんが、着ないものをとっておくのは収納スペースの無駄使いです。処分するのが嫌であれば、実家で保管してもらうといった方法を考えましょう。

季節ものは分けて保管
春夏秋冬、それぞれの季節で着るものが変わりますよね。いらないものを処分し、必要なもの、まだ着るものが残ったら、次にシーズンごとに服を分けていきましょう。オールシーズン使うもの、春物、夏物、秋物、冬物で、それぞれを衣装ケースに入れておくといいでしょう。クローゼットにケースをしまう際には、まだ先の季節のものは奥に、近い季節のものは取り出しやすい位置に置き、季節ごとに入れ替えます。

衣装用収納ケースを活用する!
一人暮らしの方に多いワンルームや1Kといった一人暮らし用の間取りでは、たくさん収納できるタンスを置くスペースはあまりないですよね。そういった場合は、クローゼットに引き出し型の衣装用収納ケースを数個置き、その中に服を保管するのがおすすめです。収納ケースは、外からでも中身の確認しやすい透明に近い色調のものがいいでしょう。

収納ケースにしまうときは「縦入れ」がおすすめ!

引き出し型の収納ケースに服を畳んで収納する際には、縦に入れるのがおすすめです。重ねて積むようにすると下のほうに何があるのかわからなくなってしまいますが、縦に入れると色などで判断できるので、取り出しやすいですよ。 

ハンガーラックを利用する
最近では賃貸の部屋のクローゼットにハンガーパイプが設置されていることが多くなっていますが、それだけでは収納が足りないこともあります。その場合には、ホームセンターなどで売られているキャスター付きのハンガーラックを購入してみましょう。ハンガーパイプ、ハンガーラックに服をハンガーで掛ける際には、パイプを長さ順にそろえ丈の長いものが奥にいくように収納すると、服が見えやすくなりますよ。

ハンガーラックは、ジャケットやコートなどの外出時によく使うものを掛けておくためにも役立ちます。この用途ならそれほど長くないタイプのもののほうがおすすめです。


一人暮らしの方におすすめの服の収納術を解説しましたがいかがでしたでしょうか? 服の収納に困っている場合は、まず不要なものを分け、それ以外を整理し収納するプランを考えましょう。オールシーズン必要なものと季節ものを分け……と仕分けを進めていけば、自分なりの分け方で整理された洋服の収納ケース・ボックスができるはずです。ぜひ自分の使い勝手のいい収納法を見つけ、実践してみてください。

(高橋モータース@dcp)

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