【日本旅行の先輩社員】国際旅行事業本部訪日団体営業部 米州営業課:成田新さん

学生の窓口編集部
2017/11/09
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日本旅行の成田さん

プロフィール:成田 新(なりた はじめ)
2015年に株式会社日本旅行に入社し、2017年現在入社3年目。国際旅行事業本部訪日団体営業部米州営業課に所属し、主にイスラエルの観光客へ向けた企画提案などのサポートを行っている。

明治38年創業、日本でもっとも長い歴史を持つ旅行会社・日本旅行。国内旅行や海外旅行など、人々が安心・安全で楽しい旅行ができるように、長年サポートしてきました。今回はそんな日本旅行で、主にイスラエルからの観光客の旅行をサポートする成田さんにお話を伺いました。いったいどんな理由で日本旅行に入社し、日々どんな姿勢でお仕事に取り組んでいるのでしょうか? 実際に仕事のやりがい、学生時代の経験を聞いてみました!

社会人編日本に詳しい観光客も楽しめる旅行を

今のお仕事はどんな内容?


成田さんインタビュー1


国際旅行事業本部の訪日団体営業部で、イスラエルから訪日するお客さまの旅行をサポートしています。訪日団体営業部の中でもさらに僕は米州営業課 に所属していますが、他に訪日団体営業部は欧州・豪亜・中国・台湾の課に分かれています。それぞれ、各地域から日本にやって来るお客さんに向けて、行きたい観光地などのさまざまな要望を聞いて、たとえば桜や紅葉を見に行くコースなど、そのような旅行の行程を作っています。

もともと営業志望で入社したもののそれが叶わなくて、2年目の終わりから今の部署で働き始めました。ちょうど繁忙期に異動したので、それまでの生活リズムもがらっと変わったりして大変でしたね。それまでは自宅もけっこうまめに掃除しているほうだったのに、遅い時間に帰宅することが増えて「まあいいか」って手を抜いたり(笑)。でも、そんな繁忙期も乗り越えた先にはやりがいを感じているので、営業部に異動してよかったなと思います。

一番楽しかった&つらかった仕事は?


印象に残るのは、やっぱりイスラエルのお客さんのツアーに添乗するときです。そこで自分の立てた行程について「もっとこうしたらいい」「ここがよかった」というフィードバックを直接もらえるので、勉強になります。普段はお客さまと接する機会がなかなかないので、大型バスの中で自分が歌った日本の歌を喜んでもらえたり、ツアーが終わって帰るときに自分に対して寂しがってくれたりすると、すごく嬉しいです。

今の仕事で難しいと感じるのは、外国のお客さまに向けて、どんなことをツアーに組み込むかを考えること。何回も日本に来ているお客さまは、東京や京都などの代表的な観光地はすでにいろいろ知っていることが多いんです。そういった方々が新鮮さを感じられるように、今度はどんなところがいいかな、と調べることを常日頃行っています。

今の会社を選んだ理由は?


就活では、もともと海外旅行が好きだったことと、学生時代に海外留学を何度かしていたので、英語を使った仕事ができればいいなと考えていたんです。その両方をいかせる仕事、ということで就活でも旅行会社メインで受けていました。最終的に日本旅行にしたのは、やっぱり人柄。大学が外国語系だったこともあり、同じ大学にすでに実際に働いていた先輩に会社や社員の雰囲気を聞いて入社を決めました。

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