【日本旅行の先輩社員】国際旅行事業本部訪日団体営業部 米州営業課:成田新さん 2ページ目

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学生時代編海外留学に全力を注いだ大学時代

学生時代の成田さん

成田さんの「ガクチカ(学生時代一番力を入れたこと)」は?


僕の大学時代は、留学にすべてを注ぎ込んだと言っても過言じゃありません。TOEICの点数を何点以上取れば「こんな保障を受けられて、こんなところへ留学に行けますよ」という留学制度がすごく充実している学校だったため、その制度を使わない手はない、と入学当初から思っていました。しかし、目標のTOEICの点数を取ってからも、すぐには留学に行けず、実際に留学するまで期間が長いということが盲点でした。例えば、1年生のときにTOEICの点数を達成しても、留学できるのは大学2年の後期でした。そのスパンの長さに気づいたのが1年生の終わりだったんです。

そこからはもう必死ですよね。就活も考えると3年生までに留学しておきたかったので、文字通り図書館に缶詰め状態になって、いつの時代のものなのかわからないTOEICの本を使ったりしてひたすら勉強しました。無事に大学3年生に念願のカナダへ留学に行けましたが、日本に戻ってきてからも4年生なのに、フル単で授業を入れたり、教職を取っていたので教育実習に行ったりしていました。

仕事で役立っている大学時代の経験は?


語学力という点では、今も英語を使ってメールを打ったり、電話対応したりすることも多いので、カナダでの一年間の留学経験は役に立っていると感じますね。留学中は現地の人と一緒に授業を受けて、日本の英語の授業とレベルの違いを実感しました。あとは、留学当初のホームステイ先でも、言語の壁というより恥ずかしさから、なかなか自分の思ったことを伝えられない時期があったんです。それを克服できる環境があったから、今ではお客様とスムーズにコミュニケーションをとることができています。その環境に今はとても感謝していますね。

就活前にやっておいたほうがいいことは?


大学生活で熱中したことは絶対仕事に結びつくと思っています。それがアルバイトでもサークルや部活でも、何だっていいんです。アルバイトをする中で社会経験を積んだり、サークルで上下関係を学んだり、部活で後輩を育成したりなど、特に集団生活の中で得られるものは多いと思います。自分がやりたいと思ったことは、今のうちにチャレンジして"武器"にするのがいいでしょう。

成田さんインタビュー2

遊びよりもとにかく勉強したい! というすさまじい意気込みから、留学先に日本人の少ないカナダの提携大学を選んだ成田さん。さまざまな国から来ていた留学生との交流は、留学を終え、社会人となった今も続いているよう。大学時代、留学のために熱中した成田さんのように何か一つ大きな軸を持っていると、充実した大学生活を送れ、それが就活にもつながる大きな"武器"になるかもしれませんね。

DATA

趣味:旅行、フットサル、サッカー
特技:サッカー
就活で受けた企業数:20社
志望していた業界:旅行メーカー
今の会社の魅力:チャレンジさせてもらえる環境・人柄のよさ

文:サイドランチ吉田
写真:佐藤登志雄
取材協力:株式会社日本旅行

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