先輩特権を大幅活用! 年下の後輩への効果的なアプローチ方法って?

学生の窓口編集部
2015/04/28
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先輩特権を大幅活用!  年下の後輩への効果的なアプローチ方法って?

大学生になって新しく体験するものとして、サークル活動をあげる人も多いのではないでしょうか。サークル活動で得られるものとして大きいのは、やっぱり「仲間」ですよね。信頼できる同期、かっこいい先輩方、彼らから学ぶ事もまた多いはずです。そしてもう一つが後輩という存在。


サークルに入って初めて多くの後輩をもつという人も少なくないのではないでしょうか。頼ってくれるかわいい後輩がいることで、やる気が湧いてくる人もいると思います。年下の後輩を好きになったことはあるかどうか、大学生にアンケートをとってみたところ、約2割の先輩が恋をしたことがあるという結果になりました。今回は、後輩を好きになったときにどのようなアプローチが効果的なのか、アンケート結果を元にご紹介します。


1.接点を増やす
まず大切なのは、その後輩との接点を増やすことです。同じサークルだというだけでは、意外と接する機会は少ないもの。そんなときは飲み会で隣の席に行って話をしてみる、少人数で遊びに行く約束をする、などが効果的です。また、同じ学部ならば授業の話もおすすめ。もし昨年に同じ授業を取っていたら、テストやレポート対策の話をすれば、先輩としてアピールもできますよね。

「100人以上もいるサークルなので話したことがなかった先輩が、少人数での飲み会に誘ってくれたことがきっかけで、個人的に遊びに行くようになりました」(早稲田大学・1年女性)
「気になる後輩と同じ授業を取っていることが判明。そのあとが2人とも空き授業だったこともあり、一緒に過ごすことが習慣になりました」(日本大学・2年男性)

探してみれば何かしら接点は見つけられるはずです。気になる後輩をもっと知るためにも、また自分自身を知ってもらうためにも、接点を自ら作っていきましょう。そうした地道な努力も大切ですよ。


2.悩みや相談にのってあげる
気になる後輩が、元気がなさそうにしていたら、そんなときこそチャンス到来です。「どうしたの?よかったら話聞くよ?」と声をかけやすいのも、先輩の特権ではないでしょうか。まずは後輩の話をゆっくり聞いてあげること。そしてその声を受け止め共感を示してあげましょう。最後は「自分のときは〜」と体験談を伝えてあげることで、頼りになる存在としてアピールすることができます!

「サークル運営がうまくいかなくて悩んでいたときに、先輩が優しく話を聞いてくれました。今までおちゃらけているイメージしかなかったのが、その真面目な一面に好きになってしまいました」(慶應義塾大学・3年女性)
「就職活動で悩んでいたとき、ずっと話を聞いてくれた先輩。第一志望の会社に内定をもらったときも、一緒に喜んでくれました。今は大事な彼氏です」(駒沢大学・4年女性)

相談事のような真面目な場面では、自然といつもと違う自分が現れることも。今まで脈がないと思っていた相手でも、そのギャップで新しい展開に発展する可能性もありそうですね。相手が何か悩んでいるかもと感じた時は、思い切って声を掛けてみましょう。

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