【例文つき!】授業・ゼミの欠席メールの書き方とは?

編集部:いとり
2016/12/12
授業・履修・ゼミ
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大学の授業・ゼミをどうしても欠席しなければいけないとき、教授にその旨をメールすることもあると思います。友達同士で気軽にやりとりするようなメールではなく、きちんとマナーを守ったメールを送りたいですよね。そこで、今回は授業やゼミを欠席する際のメールの買い方を例文つきでご紹介します。

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■欠席連絡のメールで守りたい基本のマナー

友達に出すメールの場合には「メールアドレスで相手が誰かはわかっているから」と、宛名を省いたりします。また本文の中身が「ハチ公前で15時」といったフレーズだけでも、気の置けない仲間同士であれば問題になりませんね。

しかし、教授へのメールを書く場合には、実際の手紙を書くように、宛名をきちんと記載し、最初の挨拶と最後の締めの言葉、そして署名という構成にする必要があります。長い時間かけて定型化された「手紙の書式」は一種の作法であり、そこには「受け取る人への敬意」「相手へ礼を尽くすという態度」が込められています。

それでは、授業の欠席メールの書き方をくわしく見て見ましょう。

■本文内は5部構成で! 文章は簡潔にまとめる!

メールではまず「Subject(タイトル)」を記載しますが、ここには何のためのメールかが一目で分かるように簡潔に用件を書きます。

例えば、

・本日2限の授業に出席できません
・本日のゼミを欠席いたします
・電車の遅延でゼミに遅れそうです

といった具合に明確に書きます。また、誰が欠席するのかSubjectを見てすぐわかるように、

・【4年の高橋英樹です】本日2限の授業に出席できません
・本日2限の授業に出席できません(4年の高橋英樹です)

などのようにすると、より親切ですね。

次のページ本文の書き方のポイントと例文をチェック!

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