旅ライターが選ぶ! 国内旅行におすすめな日本の絶景スポット13選

編集部:はまみ
2016/12/09
学生旅行
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目次
  1. 2)紅葉の季節に出かけたい『鳴子峡』(宮城県)
  2. エメラルドグリーンの火山湖が美しいこのスポット!
  3. 有名な名所だけどやっぱり外せないこのスポット!

北海道から沖縄県まで、日本国内には是非とも訪れたいさまざまな観光スポットが存在します。中には過去の旅行などから、"お気に入りの場所"をいくつか決めている方もいるでしょう。そうしたスポットの選定基準として、『素晴らしい景色』を挙げる方は少なくないはず。そうした景色を眺めていると、時間の流れを忘れ、まるで心が洗われるかのような気持ちになります。

ここではそんな景色を見ることのできる絶景スポットを、旅に関わる取材・執筆を多数行ってきた筆者が13ヶ所に厳選してご紹介します。まだ行ったことのない場所があれば、次の旅行先として検討してみてはいかがでしょうか。ひとり旅や家族旅行はもちろん、友人・恋人と訪れるのにもおすすめのスポットばかり。ぜひ、参考にしてみてください。

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1)美しい夜景を眺める『藻岩山』(北海道)

2015年に決定した日本国内における『新三大夜景』。神戸・札幌・長崎が選出されていますが、中でもアクセス等を踏まえてオススメなのが、札幌の藻岩山です。藻岩山にはロープウェイがあるほか、車で行くことも可能。さらに登山道も複数あるため、自然を楽しみながら歩いて向かうのも良いでしょう。

なお、冬場なれば近くの『大通公園』などで雪まつりも行われます。冬になえると登山道や自動車道は閉鎖されます、ロープウェイなら登ることが可能。寒空の下、冬の夜景を眺めるのもまた貴重な機会になるはずです。

札幌もいわ山ロープウェイ山麓事務所
住所:〒064-0942 札幌市中央区伏見5丁目3番7号

2)紅葉の季節に出かけたい『鳴子峡』(宮城県)

奥の細道湯けむりライン・鳴子温泉駅から約4km。車はもちろん、"奥の細道"の一部を通りながら散策しつつ歩いて向かうのも良いでしょう。見晴台のあるレストハウスでは、食事や買い物もできます。

鳴子峡は秋になると見事な紅葉が広がるため、時期を狙ってスケジュールを組むのがオススメ。鳴子峡の絶景を堪能した後は、鳴子温泉で温まるという流れも。きっと特別な時間が楽しめます。

鳴子温泉郷観光協会
住所:〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元2-1
電話:0229-82-2102

3)日本で唯一の砂漠『大島・裏砂漠』(東京都)

砂漠といえば、サハラ砂漠など海外をイメージする方が多いのではないでしょか。実は、日本にも砂漠が1箇所のみ存在します。それが、東京都に属する離島・大島にある『裏砂漠』です。いわゆる砂が広がった砂漠とは異なり、裏砂漠は三原山の噴火によって噴出した"石"で構成されたもの。足元をゴツゴツとした黒い石が埋め尽くします。その景色は、他では見られません。

なお、大島は東京都港区にある竹芝桟橋から、ジェットフェリーで約1時間45分。そのほか、下田・熱海・伊東・横浜からフェリーが出ており、羽田と調布からは飛行機でも訪れることが可能です。

一般社団法人大島観光協会
住所:〒100-0101 東京都大島町元町1-3-3

4)日本最西端の島で夕日鑑賞『日本最後の夕日が見える丘』(沖縄県与那国島)

日本最西端の島・与那国島。沖縄県に属する離島で、那覇空港もしくは新石垣空港から飛行機、もしくは石垣島よりフェリーで行くことができます。そのため、島へのアクセスはさほど困難ではありません。

そんな与那国島には、国内最西端であるということから、日本でもっとも最後に夕日を見ることのできる場所があります。与那国空港から約4.5kmのため、自転車や徒歩でも向かうことが可能。もちろん、レンタカー等があれば便利でしょう。与那国島は海に沿って1周しても30km未満という距離のため、気軽に島内を見て回ることができます。青い海と空を眺めていると、次第に水平線へと日が沈みはじめ美しい夕日が。天候に恵まれれば、台湾が見えることもあるのだとか。まさに、与那国島を訪れなければ見られない絶景です。

与那国町役場
住所:〒907-1801沖縄県八重山郡与那国町字与那国129

5)湾に沿って建築の連なる『伊根湾舟屋群』(京都府)

京都府の北部、日本海に面した場所にある伊根湾。そこに、海面に沿うようにして約230棟もの建築が立ち並んでいます。これは『伊根湾舟屋群』と呼ばれる建造物。

の海面すれすれに、230余棟が建ち並んでいる舟屋群で、伝統的建造物。1階には、船揚場や物置・作業場があり、出漁の準備、漁具の手入れ、魚干物の乾場や農産物の置き場など、幅広く活用されている。2階は居室や民宿といった生活の場となっている。舟屋は、江戸時代中期頃から存在しているものと推測されている。漁村としては全国で初めて、「伊根浦」の選定名で、国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けている。NHK朝の連ドラ「ええにょぼ」の舞台の地となったことでも知られる。

伊根町観光協会
住所:〒626-0424 京都府与謝郡伊根町字亀島459 道の駅「舟屋の里伊根」公園内

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