長期留学に必要な持ち物チェックリスト! 準備するべきおすすめ持ち物10選

学生の窓口編集部

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長期留学が決定したものの、持ち物をどうしたらいいか困ってしまうもの。

短期留学とは違い、長期留学となると普段使っているものや洋服などアレコレ詰め込んでしまいがちです。
いざ、飛行機のチェックインカウンターで重量オーバーということは避けたいもの。

そこで今回は、半年から1年の長期留学をする人向けの持ち物について、持って行くべき物を10個ご紹介します。

長期留学の準備は最低1か月前から始めて!


長期留学だと手続きや準備物も多くなりますよね。

必要なものは留学先および人によって異なるという点から、厳選するのに出発前日から起算して1か月の準備期間はほしいところです。

国によって気候は違いますし、国によってマストアイテムが変わってくるため準備に困ってしまうことも少なくありません。

まずは留学先としても一般的に人気が高い、イギリス・カナダ・アメリカ・オーストラリアそれぞれのマストアイテムについてチェックしましょう。

イギリスは気温・天候の変化に対応必須!

イギリスは1日の温度変化が激しい国と言うだけでなく、雨も降りやすいことで知られています。

気軽に着脱できるフード付きの厚手のパーカーやマフラー・折り畳み傘やアウトドア用のかさばらないウインドブレーカーなどがあると便利です。

女性の場合は、大判のストールがあると天候や気温の変化に対応しやすくなるだけでなく、レストランなどでのお呼ばれにも対応しやすくなりますよ!

カナダはフォーマルな服が必要!?

カナダと言えば冬はマイナス20度前後になる極寒地域!

厚手の洋服やコート・ヒートテックは何となく想像がつくかもしれませんが、フォーマルな場で着用できるワンピースドレスやジャケット・パンツのセットが1枚あると安心です。

カナダ人は一般的にパーティーが好きが多いというだけでなく、語学学校でのさよならパーティーなどでフォーマルな格好をする人が多いのだとか。

デニムパンツだと入店禁止のクラブもあるようなので、パーティーの場にふさわしい洋服は必須のようです。

アメリカはタオル!?

アメリカ留学時に持って行けばよかったと後悔したという声がインターネット上で多く見受けられたのがタオル!

意外かもしれませんが、アメリカのタオルはゴワゴワでデカいのだとか。

日本で普段から使っているタオルを大中小と1枚ずつ忍ばせておくと、アメリカ留学が快適になるかもしれませんね!

オーストラリアは意外!?うちわまたは扇子があると便利

夏の平均気温30度が当たり前のオーストラリアでは、うちわ扇子があると便利です。

欧米ではアクセサリーや飾り物という認識がある扇子は、日本では夏の涼しさを手元に実現できる実用アイテムです。

持って行くことで、他の国からの留学生や現地のオーストラリア人との話題のタネになるかも!?

長期留学に何持って行く?3タイプに分けて持ち物を準備しよう!

長期留学が決まったら、持ち物を厳選して準備を始めましょう。

長期留学の場合、日本になかなか帰れないだけでなく、外国にはおいていない(かもしれない)日本製品を持参すべきかどうか迷ってしまいます。

・最低限必要な持ち物

・あったほうがいい持ち物

・なくても困らない物、現地調達できる持ち物

に分けると準備しやすいですよ!

長期留学に最低限必要な持ち物10選

まずは、半年以上海外に留学することになった場合、最低限用意すべきものをご紹介します。

・パスポート
・航空券
・受け入れ先学校の許可証など書類関係
・現地通貨の現金やクレジットカード、デビットカード
・常備薬
・充電用プラグアダプタと変電圧機
・SIMフリーのスマホ
・パソコンやタブレット
・インスタントの日本食
・冬物/夏物の上下1セット

1)パスポート

海外留学のマストアイテムがパスポートです。

パスポートがないと海外でアナタの身分や国籍を保証してくれるものが無いと言っても良いでしょう。

海外旅行に行ったことがあるアナタは、パスポートの期限に注意!

国によって「半年以上の有効期限があること」など、条件を設けている場合があります。

残存期限を確認し、必要であれば更新手続きを忘れないようにしましょう。

新規でパスポートを申請する場合は、発行まである程度の期間がかかることを考えなければなりません。

最寄りのパスポート発給所の受付時間を調べ、発行期間も考慮しながら余裕をもってパスポートを作成しましょう。

2)航空券

パスポートと同じく航空券も忘れてはいけません。

会社によっては電子タイプの航空券を発行してくれる場合がありますが、紙にも印字しておくと安心です。

スマホの電池が切れてしまったり、入国審査時にスマートフォンを出せない場合を考慮した対策です。

海外では日本と異なり、万が一のことを想定した準備がカギを握ります。

航空券を印刷していない場合は、出発前日までに紙に印字しておくことをおすすめします。

3)受け入れ先学校の許可証など書類関係

留学する際に学校側に提出する書類も忘れてはいけません。

日本と違い、海外の中には紙の書類に重きを置く国も存在します。

紙に印刷しただけでなく、サインも手書きのものでないと正式な許可証として認められない場合も……!

書類関係はスーツケースではなく、手荷物に入れてしっかり管理しましょう。

4)現地通貨の現金やクレジットカード・デビットカード

国によってはキャッシュレス非対応の場合がありますので、現地通貨の両替を10万円~30万円分程度しておくと安心です。

現金を持ち歩く際は、現金を複数の財布に入れて分散させておくことで、スリにあった場合も被害を最小限に抑えられます。

また、現金を銀行口座から直接おろせるデビットカードもあると安心です。

自身の口座残高を利用して、海外のATMからで現地通貨でお金がおろせるデビットカードは、各銀行から申し込めます。

手数料は多少かかりますが、多額な現金を持ち歩く必要が無いため安心ですので、銀行の問い合わせに相談しましょう。

また、国によってはクレジットカードはIDカード代わりに提示を求められることがあるため、作っておくと良いでしょう。

5)常備薬

海外の薬が体に合わない可能性も考慮し、普段使っているものがあれば多少持参しておくと安心です。

ただし、持ち歩きすぎると場合によっては空港税関に止められてしまうこともあるため、あくまでも最小限にしましょう。

6)充電用プラグアダプタと変電圧機

忘れてはいけないのが充電用プラグアダプタです。

特にヨーロッパ方面への留学を検討している際は必須!

日本のプラグタイプはAです。

アメリカも同じAですが、ヨーロッパはBやCタイプという別の形のコンセントプラグを利用します。

さらに、国によって電圧が違うため必ず留学先のプラグや電圧事情を調べ、数個用意しておくと安心です。

7)SIMフリーのスマホ

現地でスマホを購入する手もありますが、すぐに手に入るとは限りません。

長期留学になるなら現地でSIMカードのみ購入し、日本のスマホをそのまま利用するほうが便利です。

ただし、SIMロックがかかっている場合は要注意!

必ず自身の契約する携帯電話ショップに相談したうえで、個人に合った対処法を聞くことをおすすめします。

8)インスタントの日本食

どんなに普段元気で和食を食べない人でも、体調不良や気分が落ち込む時があるもの。

海外にいればなおさらです。

他の必要な荷物の邪魔にならない程度の大きさに収まる、インスタント味噌汁やラーメン・梅干しなど少量持参することをおすすめします、

最近では日本食ブームが広がっていることから、アジアショップへ行けば日本食を手軽に購入できるようになりました。

現地生活に慣れてきたらアジアショップで足りないものを購入することも可能です。

ただし、現地で日本食を購入する際は割高になることを覚悟しましょう。

9)パソコンやタブレット

留学中はパソコンなどを使ってレポート課題を提出する場合もあります。

場合によってはプレゼンテーション機能を用いることもあるかもしれません。

パソコンまたはキーボード付タブレットを持参しておけば、早々に対応できるためおすすめです。

10)冬物/夏物の上下1セット

意外かもしれませんが、冬物または夏物の上下1セットは必ず入れましょう。

特にヨーロッパは寒暖差が激しくなりがちなので、ヨーロッパ方面への留学を検討している場合はマストです。

日本ではまだ暑い9月に入国したものの、すぐに長袖や厚手のコートが必要になってしまったということも有り得ます。

もちろん、入国するタイミングによって冬物なのか夏物なのかが変わりますが、洋服は毎日のことなので1着でも入れておくと気持ちも穏やかにしのげますよ。
 

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