『M-1』1回戦突破! 有名人を多数輩出している同志社大学の「喜劇研究会」の名コンビを取材!

学生の窓口編集部MI
2016/01/06
サークル・部活
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↑『スプラッシュトレイン』。左が佐久間一樹さん、右が平田真也さん。

全国の大学に「お笑い研究会」は多々ありますが、実際に自分たちが演者となって舞台に立つことをメーンにしているサークルはそれほど多くないようです。今回紹介する同志社大学の「喜劇研究会」は多くの演者を擁する有力なサークルです!
■喜劇研究会は優秀な人材を輩出している!

同志社大学「喜劇研究会」は1962年に設立されており、すでに50年以上の歴史を持つサークルです。また、OBの皆さんの中にはプロとして大活躍されている人が少なくありません。個性派俳優として知られる「生瀬勝久」さん、『さらば青春の光』の「東口宜隆」さん、『メイプル超合金』の「カズレーザー」さんは同サークルのOBです。

「喜劇研究会」の会長である同志社大学商学部3年生の平田真也さんにお話を伺いました。平田さんは、相方・佐久間一樹さんと一緒に『スプラッシュトレイン』というコンビを組んで活躍しています。

――喜劇研究会では、実際に舞台に立つ人が多いとのことですが。

平田さん 演者をやりたい人とスタッフをやりたい人の両方がいますが、演者のほうが多いですね。

――現在何人ぐらいサークルにいらっしゃいますか?

平田さん 40人ぐらいです。

――どんな活動をされていますか?

平田さん 月1回で定例のお笑いライブを行っています。外部から依頼があってお笑いのライブを行うこともあります。

――どんな依頼がありますか。

平田さん いろいろあるんですよ(笑)。小学校のボランティア、中学校でネタをやってMCもやるとか。デイサービスで、おじいさん、おばあさんの前でネタをやったり。

――いろいろやっていらっしゃいますね。

平田さん 僕の代(第53代)から「外部にもっと発信していこう!」と決めまして。Twitterに力を入れたり、YouTubeでネタを配信したり、学内のライブだけでなく、外へ出てもっとネタを披露する機会を増やそう、と。そうこうしているうちに、えらいもんで今では月に1回は何かしらの依頼があるようになりました。

――それはすごいですね。

平田さん やっぱり外部に積極的に発信するって大事なんだなと。TwitterとかYouTubeってすげぇと思いました(笑)。

――喜劇研究会に入るときにすでにコンビを組んでいる人もいらっしゃるのですか?

平田さん そうですね。私も高校のときのツレと一緒に入ってコンビだったのですが、いろいろあってコンビ解消しまして……。今の相方もコンビ解消したところでした。それでコンビを組んだんですけど。

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