LINEがきっかけで起こるトラブルの注意ポイント4つ

編集部:はまみ
2016/07/04
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今や私たちのコミュニケーションには欠かせないLINE。「電話どころかもはやメールさえ使うこともない」という人も多いのではないでしょうか。ここまでLINEが普及した一つの要因はその手軽さ。しかしその手軽さゆえに思わぬ喧嘩に繋がってしまうひとが増加中! 宛先を間違えて「違う人に送っちゃった!」という場合、なんてこともない内容なら特に問題はありませんが、まずい相手にまずい内容を送ってしまったら……大きなトラブルにつながることも考えられますよね。今回はそんなLINEの注意するべきポイントについてお伝えします。

■浮気相手/彼女の区別

浮気相手に送るつもりが彼女に(浮気相手の名前入りで)ラブラブメッセージを送ってしまって修羅場……というのが一番最悪のパターンです。浮気をしていること自体がもちろんよくないことですが、LINEがきっかけでばれたら大喧嘩になる可こと間違いなし。彼女(または浮気相手)なら連絡をとる頻度も多いでしょうし、送る前にしっかり確認するべきですね。

■友達の秘密をばらしてしまう


これはわざとでないにしても友情が一瞬に砕け散る可能性があります。また「口の軽い人」として他の人も自分のまわりから離れていってしまうかも? 誰も見ていないところで二人っきりの話ができるのもLINEの良いところですが、宛先を間違ってしまっては元も子もありません。本当に大事な話は面と向かって話すべきかもしれませんね。

既読スルー

LINEの便利な機能の一つは既読がつくことで相手がそのメッセージを読んだかどうかがわかること。しかし逆に言えば既読を付けてしまえば「読んだのになぜ返信しないんだ!」と相手を怒らせてしまうことも。この問題の難しいところは人それぞれの性格がかなり出てしまうところです。頻繁に既読スルーをする人、必ず返信する人、受け取る側も既読スルーを気にしない人、気にする人、とその人の性格によるので思ってもいないところで喧嘩が勃発しかねません。特に好きな人とのLINEは既読、返信に一喜一憂するものなので気を付けたいところ。

一般的の男性の方が女性より連絡無精と言われているので、男性は意中の相手を逃さないためにもこまめに返信することを心がけたほうがいいかもしれません。逆に女性側も「そういうものなんだ」とどっしり構える余裕も必要かもしれません。

■未読スルー

既読スルーどころか既読にしない人もかなりいるのではないでしょうか。全てを読むタイプの人にとっては驚くかもしれませんが、LINEの未読が常に50以上なんて人も世の中にはいるものです。既読にしてないから返信をしなくてよいと思って安心していると、「未読にした状態で他のSNSを更新しているのがばれて喧嘩になった」などというトラブルも起こってきます。また、未読に慣れてしまうと本当に大事なメッセージを見逃しがちです。好きな人からのデートのお誘いも、もしかしたら埋もれてスルーしてしまっているかもしれません。

もちろん、返信できないので既読にしないというのは喧嘩を避ける一つの手立てとして有効ですが、あまりにしすぎると故意に見ていないことがバレバレ。簡単でいいので返信をするか、相手に自分は連絡無精だということをわかってもらうしかないかもしれませんね。

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