もしかして結ばれてる!? 恋人との運命を感じたエピソード3選

学生の窓口編集部

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私には恋人がいます。学生時代まで恋人がいたことがなく、社会人になって人生で初めての恋人ができたのですが、運命の人だと信じています。そう感じた瞬間が何度もあるのです。そのうちの三つのエピソードをご紹介します。

■運命の赤い人での出会い!?

今の彼が私にとっては人生で初めての恋人です。つまり今まで恋愛経験はありませんでした。そんな私と彼との出会いは職場でした。そして出会ってから一ヶ月で初めて二人で飲みに行きました。その時になぜだか、「この人とは一生関係が続くだろうな。」と思ったのです。今までにそう感じる人と出会ったことはありませんでした。はじめは、恋愛で…という意味でもなんでもなく、ただ漠然と思ったのでした。しかしそれから半年ほど経って付き合うようになったのです。今思うと、運命の赤い糸だったのだと思います。なぜなら私は、ここの職場に来るまでにいくつもの選択をしてきて、本来ならばいるはずのないところにいるのです。大きな選択は、大学受験と就職でした。大学も就職も本来の希望とは違うところで、しかも、始めのうちは選択肢にも上がらなかったところが、ギリギリになって急に選択肢にあがって、結果としてその道しかなくて…という形で進んできたのです。そして出会って一ヶ月なのに、「一生関係が続く…。」となぜだか思えてしまったのです。これは運命以外の何物でもありません。

■バレーと言えば…。

彼とまだ付き合う前の話です。彼の友人と三人で飲みに行ったことがありました。その時にスポーツの話になったのです。私はそこまでスポーツに興味がなく、話には参加していませんでした。しばらくして、スポーツの話から、これからしてみたいこと、行ってみたいところ、という話に変わりました。その時に彼の友人が、「バレーを観に行きたい!」と言ったのです。そこですぐに私も彼も、「いいねえ!」と一緒に反応しました。それだけでも運命を感じたのですが、驚くのがその先でした。私がそのまま、「バレエって生で観るとやっぱり綺麗なんですかね。私は芸術鑑賞が好きなんですけど、まだバレエは観たことがなくて、観てみたいんですよね。」と、続けました。そうしたところ、彼の友人が、「バレーって、スポーツのバレーだよ!バレーボール!」と言いました。そういえばさっきまでスポーツの話で盛り上がっていたことを思い出した私は、とても恥ずかしくなりました。しかしそこで彼が、「え、俺も芸術のバレエかと思った!バレエ観たいんだよね!クルミ割り人形が観たくてさ!」と言ってきたのです。私をかばってではなく、本気のトーンでした。スポーツの話で盛り上がっていたということや、男性ということもあるのに、芸術のバレエを、しかも、私も彼も本気で観たいと思っていることに運命を感じました。

■連絡したいと思う時に・・・。

付き合う前もそうでしたが、付き合いだしてからは特に、連絡したいと思う時に彼から連絡が来るのです。メールをうっている途中に電話やメールがくることはしょっちゅうです。また、そろそろメール来ないかな~?と思って携帯を開いた瞬間にメールが来ることもあります。気持ちの面以外でも、タイミングがばっちりなのです。例えば私が食事の最後の一口を食べ終わった瞬間だったり、お風呂から出て涼み終わった瞬間だったり、電車から降りた瞬間だったり…。その瞬間その瞬間に運命を感じずにはいられないのです。

きっと世界のどこかには運命の人がいるのでしょう。もちろん、運命の人以外とも両想いにはなれますし、幸せにはなれるでしょう。しかし、もしも運命の人と巡り合えたら、運命の人だと心からお互いに感じられるのだと思います。私は運命の相手である彼と、一生幸せに過ごしたいです。

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