おうちデートに最高! 恋人と一緒に見たい映画5選

学生の窓口編集部

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おうちデートの定番といえば、映画!アクションシーンが満載な、話題の映画はよく観に行くというカップルにこそ見てほしい、おすすめの秀作を5本選んでみました。シリアス過ぎず、笑って楽しめるものを中心に。まだ付き合って日の浅いカップルが、一緒に見ても気まずくならず、観た後には話題が弾むものを基準にセレクトしました。

■音楽もストーリーも素敵な『ONCE ダブリンの街角で』

アイルランドの首都ダブリンが舞台です。ストリートミュージシャンかつ年の差カップルの間に生まれた愛を描いた、感動のラブストーリー。有名な人は誰も出てこない一見地味な作品ですが、滋味たっぷりです。キスもセックスシーンもなしで生まれる、深い愛情を描いています。音楽がまた素敵。音楽が好きな人には特におすすめしたい映画です。

■ちょっと変わった映像表現も楽しい『(500日)のサマー』

ある男性の恋の始まりから終わりまでを描いたラブストーリーです。ちょっと変わっているのは、始まりから終わりまでをイチから順番に描くのでなく、時系列がバラバラなところ。運命の相手にめぐりあった喜びや、思い通りにならないもどかしさなど、千々に乱れまくる男性心理が見どころです。「こんな風に考えるものなの?」と、思わず彼氏に聞いてみたくなります。

■傑作ラブコメディ、『ラブソングができるまで』

ヒュー・グラントとドリュー・バリモアという、ラブコメの二大スターが競演しています。ヒュー・グラントが落ちぶれたポップスターを、ドリュー・バリモアが彼に見出される作詞家を演じます。笑って泣いてホロリとさせて、ラブコメの王道を行くストーリーは、観終わった後に間違いなくハッピーになれる映画です。ユーモアのセンスにあふれているので、ツッコミどころも満載です。

■古い日本映画にも秀作あり、『黒い十人の女』

1961年に公開された、市川昆監督作品と古いモノクローム映画ですが、今見ても楽しめます。開局して間もないテレビ局が舞台です。仕事に忙殺される男性プロデューサーと、彼をめぐる十人の女たちの物語。岸恵子に中村玉緒、岸田今日子に山本富士子といった有名女優が競演しています。名女優たちの若かりし日が楽しめます。ブラック・ユーモアのきいたストーリーには時代への風刺も込められていて、奥の深い映画です。

■恋に落ちるわけがない男女が恋に落ちる、『ザ・タウン』

ベン・アフレック主演、彼の故郷であるボストンを舞台としたアクションシーン満載のサスペンス映画です。強盗と、その人質となった銀行員の女性と。普通に考えると恋に落ちるはずがないふたりの恋に、主人公の人生のやり直しも絡んできます。ブレイク・ライブリー、ジェレミー・レナーと脇役も豪華です。新しい恋人への愛と、心の故郷への愛と、ふたつの愛の間で揺れる、複雑な内面を持つ男性を演じるベン・アフレックが見事です。

超話題作ではないものの根強い人気があり、現在でもレンタル視聴が容易なものをセレクトしています。面白かった、感動した、あるいは使用された音楽がよかったなど、観終わった後にはふたりで話題にしてみて下さい。

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