彼氏と喧嘩した! そんなときに勢いで別れの引き金を引かないための回避術

学生の窓口編集部
2015/11/29
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時には、何かの勢いで彼氏と喧嘩をしてしまうこともあると思います。でも、それが別れ話にまで発展してしまったらどうしましょう。大変です!実は、別れの引き金を引かないためのコツがあるのですが、ご存知ですか?

■過去のことはいつまでも持ち出さない

ケンカになるとつい感情的になって、関係のない昔のトラブルまで持ち出していたりしませんか?過去にあったことは過去の話し合いで解決しているはずです。それをまた持ち出してしまうのは良くありません。彼氏が反省していることなら、尚更持ち出すべきではありません。今起こっている喧嘩の原因だけを話し合わないと話がこじれ、別れ話に発展してしまいますよ。

■相手の考えを否定する

彼氏がこれまで大切にしてきた考え方や生き方を否定してしまうのはよくありません。自分の気持ちを伝えることは、相手を否定しなくてもできます。どうしても理解できないことがあっても「あなたの意見はわかったけれど、私はこう思う」と伝えれば彼氏もあなたの考えを否定したりはしないでしょう。「その考え方は間違っている」この言葉だけは言わないように気を付けましょうね。

■相手の会話を遮らない

彼氏が自分の考えを話している途中で、自分の思っていることを話し始めることはやめましょう。どんなに腹が立っても、相手が間違っていると感じても、とにかく相手の話は最後まで聞くべきです。話を遮られると相手はとても不快な気持ちになり、もう別れたいと考え始めてしまうでしょう。あなたが最後まで相手の話を聞けば、彼氏もまたあなたの話を落ち着いて聞いてくれるはずです。

■一旦謝ってみる

喧嘩に発展するということは、お互い何かしら悪いところがあるはずです。原因が何だったのかはさておき、例えば感情的になってしまったことなどをまず謝ってみましょう。そして、一旦冷静になることが大切です。いつまでも不満を口にしていると、仲直りしようと考えていた彼氏も「もう疲れた…」と思ってしまいます。感情的にしゃべりすぎてしまったなと気付いたらすぐに謝るようにしましょう。

■メールやラインで喧嘩しない

メールやラインは文字のやりとりです。ちょっとした連絡の際にはとても便利なツールですが、意見のやりとりの際には誤解を生んでしまいやすいです。また、すぐに返事がないことでイライラし、感情的なメッセージを送り続けてしまいやすいので、注意が必要です。メールやラインで気持ちを伝えることはできるだけ避け、どうしても送らなければいけない時は送信前に何度も読み返すようにしましょう。

喧嘩から別れに発展しないためのポイント、いかがでしたか?感情的になるとついやってしまいがちなことばかりなので、気を付けたいですね。別れてから後悔しても遅いのです。喧嘩の際はよく考えて行動するようにしましょうね。

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