OKの伝え方が大事! 彼氏とのお泊りデートの理想の流れとは

学生の窓口編集部
2015/11/28
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つきあうことになれば、やがてその日はやって来る。気まずい思い出もいつかは笑い話になるけれど、どうせなら素敵な思い出をめざしたいもの。自然な流れで彼氏にOKの気持ちを伝える、デートの心得を3つ挙げておきます。参考になることを祈ります。

■その先OKと、彼氏にあらかじめ伝えておくこと

今日のデートはその先があるのかどうか。エッチできるのかどうか、悶々としながらのデートをストレスと感じる男性も中にはいるようです。また、お財布その他モロモロの事情で、男性側にも準備が必要です。「今度のデートは遅くなっても大丈夫」と、こっちの準備はできていると、あらかじめOKのサインを出しておきましょう。ただし、主導権はあくまで男性側にある方がスムーズです。女性から積極的になり過ぎると、萎える男性もいます。男性側からもっと先に進みたいとのサインが出てから、OKと伝えるようにしましょう。また男性側のサインを何度も見落としていると、「やる気ない」と思われてしまいます。男性側のサインに、タイミングよく応じることが大事です。

■今日は特別な日とのサインを、あなたからも出しておくこと

「今度のデートは遅くなっても大丈夫」とあらかじめOKサインを出しておいたデートでは、今日は特別な日モードで挑みましょう。普段はパンツ姿を好む人も、その日はスカートで登場する。普段はつけない、あるいは普段より濃い目にコロンやフレグランスをつけてみるなど、いつもとは違うあなたを演出しましょう。今日はその先まで進んでも、本当に大丈夫なんだというサインを出しておくことが大事です。ホテルが嫌で相手がひとり暮らしなら、「あなたの部屋に行ってみたい」と、こちらの要望を伝えてみても。「ここでいい?」と聞かれたホテルが嫌だったら「こっちがいい」と、そこはちゃんと意思表示しましょう。

■初めての時は、お互い内心の探り合いと心得る

つきあい始めた相手と初めてその日を迎える時は、ああしようこうしようと、テキパキとディスカッションできるようなものではありません。お互い内心の探り合いです。彼氏が場数を踏んで慣れているのなら、相手のリードに任せましょう。あなたはYESかNOかの意思表示さえ間違えなければ、大丈夫です。お互いに慣れていなければ、二人で素敵な思い出を作り上げる、素直な気持ちで望みましょう。口に出して伝えるのが恥ずかしい場合は、ボディランゲージを大いに活用して。手をつなぐ、腕をひっぱってみるなどの行為でも、相手に気持ちは伝わります。大事なのは、彼氏からのサインに応えることです。

意思表示は大切ですが、ああして欲しいこうして欲しいと、要求が多過ぎるのはNGです。恥じらいがない相手にもまた、萎えるものです。また話題にしにくいのがホテル代の扱いです。普段のデートよりも高くつくようなら、食事代を少し負担してみるなど、気配りしてみましょう。

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