恋愛の終止符? 喧嘩しているときにやってはいけない責め方5選

学生の窓口編集部
2015/11/28
恋愛
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「喧嘩をするほど仲がいい」と言いますが、できれば喧嘩は避けたいものですよね。おしゃべり好きな女子にありがちですが、ちょっとした喧嘩がエキサイトしてしまうと、売り言葉に買い言葉で、最悪の場合別れることになる可能性だってあるのです。そんなシチュエーションを5つ選んでみました。

■元カレや他の男子と比べる

「こんな時〇〇くんは〇〇だった」「〇〇くんならこうしてくれる」などと元カレや他の男子と比べてしまうと、「じゃあ、そいつのところに行けば」と返されるのは当然です。自分よりもいいオトコがいるなら一緒にいる意味がないと思われるため、絶対に避けたいセリフです。

■昔のことを何度も繰り返す

「あのときもこうだった」といつまでも同じ話を持ち出していると、この先あなたと一緒にいても永遠にネチネチ言われ続けるだろうと、カレがあなたとの将来を悲観してしまいます。同じ過ちを繰り返したのであればまだしも、別の問題で揉めているのであれば、過去の失敗を口に出してはいけません。

■すぐに「別れる!」とキレる

ちょっとした喧嘩なのに、すぐに別れを切り出す......。言っているあなたも、本当に別れたくて口にしているのではないはずです。最初のうちは「イヤだ」と止めてくれるかもしれませんが、カレもあなたのこの言葉を聞くのに段々と疲れてしまい、最終的には本当に別れることになるかも。本当に好きなら、「じゃあ別れる!」で済まそうとするのではなく、二人でキチンと問題を解決できるように話し合いましょう。

■カレをガンガン責めまくる

喧嘩別れをしないためには、例えカレの方に原因があったとしても、一方的に責め立ててしまわないこと。逆の立場になることもあり得ますし、お互いに聞く耳を持つことが大切です。

また、喧嘩の内容とは直接関係ないのに、とにかく攻撃したくなって、カレの性格や存在自体を否定する言葉を連発してしまうと、すぐに仲直りできたはずのちょっとした喧嘩が、カレを傷つけてしまい、取り返しのつかない状況に陥る可能性もあります。

■謝ってくれたのに、まだ責めまくる!

カレに原因があって喧嘩をした後、せっかくカレが謝ってくれたのに対して「本当に反省しているの!?」や「どこが悪かったか言ってみて」としつこくまくしたててはいけません。謝罪の言葉は素直に受け入れ、仲直りしましょう。

不満があるのに、心の中に溜めておくのはもちろんよくありません。大好きなカレと喧嘩別れをしてしまわないよう、爆弾発言をしてしまう前に一呼吸置くこと。余計なことを言わないようにしながら、冷静に自分の気持ちを伝えるようにしましょう。

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