恋愛から結婚まで! 長続きするために夫婦が気をつけるポイント4選

学生の窓口編集部

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恋愛の時期だけでなく、結婚してからもずっと仲のいいステキなご夫婦がいらっしゃいます。円満な関係が長続きしているご夫婦には、どんな秘訣があるのでしょうか? ここでは、結婚後も仲のよさを長く続けるためにご夫婦が気をつけているポイントを紹介します。

■互いに感謝の気持ちを表す

あなたは「ありがとう」と人に言われたら、どんな気持ちになりますか?「ありがとう」という言葉は人に感謝を伝えるだけでなく、相手の気持ちや相手がしてくれた行為を肯定的に受け止めたり、認めたりする大切な役割をもっています。しかし、他人と比較してパートナーに対しては言いそびれることも多いのが感謝の言葉です。また、パートナーには「してもらって当たり前」のようになってしまい、感謝の気持ちが薄れることもあります。

仲のよさを長続きさせるには、とかく省略しがちな感謝の気持ちを言葉にしたり、態度に示したり、具体的に表すように心がけることが重要です。

■些細なことでピリピリしない寛容さをもつ

結婚して共に生活していると次第にいろいろな面が出てきて気になることも増え、もめ事のきっかけになることもあります。夫婦円満な状態を続けるには相手を許し、受け入れるといった寛容さが大事です。

当然のことですが人にはそれぞれ特徴があり、長所や短所といわれる面があります。相手は自分の思うようにはなりませんし、自分自身も相手の思うようにはなれません。「お互い様」という気持ちも大切です。

もちろん、ときには相手に注意を促すべきこともあるでしょう。しかし、小さなことにその都度、反応してピリピリしないこと、寛容な気持ちで対処することも必要なことです。

■日頃からコミュニケーションを大切にする

仲のよいご夫婦が大事にしていることとしては、夫婦間の会話やスキンシップなどパートナーとのコミュニケーションが挙げられます。子どもができたり、仕事が忙しかったりすると、ご夫婦でゆっくり話すのは難しいこともあるでしょう。しかし、コミュニケーションは長さではなく、短い時間でもきちんと目を合わせて話す、しっかり話を聴くなどを大切にするとコミュニケーションの質が高まります。

また、普段は短い会話やメールなどを利用したやり取りであっても、重要な話や深刻な問題などの「非常時」にはゆっくり時間をとって互いに向き合うといった見極めも大事です。

■ケンカをしたときでも相手を侮辱しない

人は自分を傷つけた人のことをなかなか許すことができません。そのため、夫婦間でもめ事があると、その度に「あの時のあなたの態度は許せない」という話が繰り返されることがあります。中高年者の熟年離婚も、過去のことが原因の場合も少なくありません。表面的に許したように繕うことはできても、パートナーから受けた言葉や行為がいつまでも消えずに残ってしまうことがあるのです。

たとえ夫婦であっても、どんなに感情的になっても侮辱した物言いをしないように気をつけることは円満な関係を保つ上で大切なポイントになります。

恋愛中だけでなく、結婚後も仲のよいご夫婦は感謝の気持ちを省略せず具体的に表し、普段からコミュニケーションを大事にしています。また、長続きする夫婦になるにはお互いが些細なことには目をつむるなどの寛容さ、さらに、相手を侮辱しないなどのパートナーへの気遣いも必要です。

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