付き合って3年が肝! 恋人の恋愛感情が愛情に変わる瞬間5選

学生の窓口編集部
2015/11/26
恋愛
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人は恋愛において、3年間は理性的判断を抑制して理性よりも本能や感情を優先させた行動をとるといわれていることをご存じでしょうか。昨今、最初から恋愛に理性を持ち込んでいる人のケースも多く見受けられますが、いったん恋愛感情に火がつけば、そのような人でも理性は後退しています。そのため、3年の間に恋愛感情から確たる愛情に変化させないと、愛を育むことを邪魔する理性が強くなる可能性があります。そこで、恋愛感情が愛情に変わる瞬間を見逃さないようにして行動することが大切です。カレとの恋愛感情が愛情に変わる瞬間を5つご紹介します。

■愛に変わる瞬間1 不安感から安心感、独占欲への変化のとき

カレとの関係を保つのに不安を感じていた部分がなくなり安心感・独占欲が強くなったときです。恋愛中でも独占欲はありますが、自分は嫌われるかもしれないという一抹の不安も感じています。しかし、2人の恋愛感情が高まって行き、愛に変化すると、とにかく何が何でも好きで独占したいという欲望で嫌われるかもしれないという不安感がなくなります。この感情は、愛情に完全に変化しなければ生まれません。

■愛に変わる瞬間2 自分中心の恋愛感情から相手を中心にした感情へ変化したとき

恋愛中は、カレに気に入れられたいという相手を中心にする感情もおきています。しかし、基本は自分がカレを好きだからという自分中心の感情からそれが生まれています。しかし、愛情に変化すれば、カレを幸せにしたい、この人に愛されにはどうしたら良いだろうと完全な相手中心の感情に変化します。なお、カレに尽くされ、尽くしたいという相互感情から、カレに尽くしたいという片方向の感情しか湧いてこなくなったときも同じで愛情に変わったときです。

■愛に変わる瞬間3 不安な気持ちを確認しなくてもよくなったとき

恋愛感情のときは、カレの行動に疑念を持つとその疑念・不安をどうしても確認したくなる感情が強くなります。そして、そのことを我慢できずに口に出してカレに確認し、場合によっては、けんかになることもあります。しかし、同じような感情が湧いても、愛情に変化していると、相手への信頼感や相手の気持ちが読めるようになります。そのため、言い方や言うべきか言わないでおくべきかが見えてきて、けんかにならずに自然解決できるようになります。

■愛に変わる瞬間4 カレからの愛情も欲しいと思うときから、カレに愛情をささげたいと思うようになったとき

恋愛感情のときは、自分も愛を与えるから、自分にも愛を与えて欲しいと思います。しかし、愛情に変わると無報酬で愛を与えたくなります。このときは恋愛感情が完全に愛情に変化しています。

■愛に変わる瞬間5 楽しさだけを求める感情から苦しみも共有したいと思うようになったとき

恋愛感情のときは、カレと一緒のときに楽しさや嬉しさのみの共有を求めます。しかし、愛情に変わると楽しさや嬉しさだけでなく、苦しみも悲しみもすべて共有したくなる感情が強くなります。

恋と愛の間は、きれいな線で分かれるわけではなく個人差があります。それだけに恋愛中に愛情に切り替わっても、気持ちが高ぶっているので分からないことがあります。自分の感情が愛情に変われば、その気持ちをカレに分かってもらい、カレに愛情があれば成就しなければいけません。愛情も長く続くと理性が強くなって、愛情と言う感情、本能で行動できなくなります。ここで紹介した愛情に変わる瞬間をとらえて、よりカレとの強い愛情を育てていくようにしてください。

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