大人の女性をアピール! 年下男性がもらって嬉しいメールテクニック3選
気になる彼は年下だった! それなら年上女性だからこそできる、ちょっと技ありメールでライバルと差をつけちゃいませんか? 草食気味の年下くんも思わずドキドキ、気が付いたらあなたからのメールを楽しみに待っている……なんて展開を期待して、年下男性がもらって嬉しいメールのお作法、ご紹介します。
■年下男性へのメールのお作法、その1「包容力」
同い年や年下の女性からは得られないものを年上女性には求めてしまう年下くん。なかでも、優しいお姉さんの包容力にあこがれを抱く男性は多いようです。それにはメールで応えてあげるのがお手軽かつ、有効でしょう。例えばこんなメールはどうでしょうか。「元気なかったみたいだけど大丈夫?グチならいつでも聞くよ。ちなみにこのメールには返信不要」この「返信不要」がポイント。年下くんを心配しつつも返信を期待していない様が、押し付けがましくなく、メール無精の年下男性も受け取って嬉しく、また気も楽なんです。仲間うちでは精一杯「男」をしている年下くんも、年上女性の大人の余裕と温かい包容力にほっとできるのではないでしょうか。
■年下男性へのメールのお作法、その2「疲れない」
同い年や年下の女性はかわいいし一緒にいて楽しいけれど、女の子特有のテンションに疲れることもあるという男性は少なくないでしょう。メールも同じで、絵文字やスタンプたっぷりのラブリーなメールに疲弊しつつも相手に合わせて文面に適した絵文字を選んで応戦して…そんなやりとりが不毛だと感じることすらあるといいます。そこで年上女性のメールは「要件はシンプルに、言葉づかいは正しく、絵文字スタンプ控えめに」を試してみてください。そして、メールの最後を質問でしめないこと。質問があるなら文頭に。質問が最後にあると、早く返信をと急かされるような印象を受けるからです。シンプルで美しい言葉づかい、気づかいの大人メールに年下男性もあなたに一目置くことでしょう。
■年下男性へのメールのお作法、その3「お母さん」
マザコン?気持ち悪い!なんて思わないで。男性誰しも程度の差はあれど、マザコン要素は持っているのではないでしょうか。ひとことで「お母さん」といってもさまざまですが、お腹が空いていないかどうか気にかけてくれる言動や行動は母親らしさが感じられやすいとろですね。例えばメールで食事に誘いたい時「なにか食べに行かない?」ではなく「お腹空いてるでしょ?栄養あるもの食べに行こう」と言われたら、お財布の心配なくおいしい食事にありつけるような印象を受け、年下くんも「行ってみようかな」と思わず「はい!」と返信してくれそうです。普段誘うばかりの男性も気負わず年上女性の誘いに身をゆだねてくれることでしょう。
大人の余裕ある年上女性といえど、好きな彼に面と向かってはなかなか気の利いた言葉をかけるのは難しいですよね。そんな時は、言葉もタイミングも内容もじっくり選んでから送ることのできるメールは年上女性とその他の女性の差を見せつけるにはうってつけの手段です。年下男性も思わずクラッとくるような、そんなメールのお作法、今すぐ使ってみてくださいね。