急でも大丈夫! 気になる彼に久しぶりに送るメールテクニック

学生の窓口編集部

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しばらく連絡を取っていなかった気になる相手と、久しぶりに連絡を取りたい…そんな時、急にメールを送るとどう思われるか悩むこと、ありませんか?そのような相手に送る、久しぶりのメールの書き方・送り方をご紹介します。

■久しぶりにメールを送るときに避けたいこと

気になるけれどしばらくメールが途絶えている…そんな相手に久しぶりにメールを送ってもいいものか考えてしまうこと、多いのではないでしょうか?久しぶりのメールで避けたいのが、内容が重苦しいメールや長文メール。相談事など相手の負担になるようなメールは避けましょう。一方的なお願いメールや、自分の近況を一方的に長々と書いて送るのもやめた方がよいでしょう。

もし前に送ったメールに返事が来なくてそのままになっているという場合も、返事が来なかった理由をこちらから尋ねないこと。相手は、返事を出すのが遅れてそのままメールしにくくなっているということも考えられます。まずは、「元気?」と軽いメールで様子を見るとよいでしょう。

■何か理由をつけて送るのがおすすめ

"そうは言っても、特に用事がないのにメールを送るのは気が引けるもの。そんなときは、何か理由をつけて送るのがおすすめです。例えば、誕生日やクリスマス、お正月などのイベントで、「あけましておめでとうございます!」「お誕生日おめでとう!」など、あっさりした内容のメールをさりげなく送って様子をみましょう。このようなメールを受け取ると嬉しいもの。「ありがとう」と返信もしやすくなり、話も弾みます。

アドレス変更の連絡もよい口実になります。メールアドレスが変わったことに加えて、「元気ですか?」など近況うかがいを入れておくと、受け取った側も返信しやすいものです。必要以上に相手に気を使わせたくない時は、一括メールのBccを使いましょう。"

■久しぶりのメールで使える文面は?

久しぶりのメール、まずは素直に「久しぶり!元気にしてる?」と送ってみるのがおすすめです。まだそんなに親しくない相手なら、少し丁寧に「お元気ですか?この前○○で一緒だった××です。」と自己紹介もしつつ送ってみましょう。先輩や目上の方には「ごぶさたしています。」と、疎遠になっていたことをお詫びするとよいでしょう。返事が欲しい時には、「あけましておめでとうございます。ご無沙汰していますがお元気ですか?今度○○があるので、またお会いできるといいですね」というような内容を盛り込んで送るとよいでしょう。Sの他にも相手が返信しやすい内容を考えてみてください。

久しぶりにメールを送ろうとするとあれこれ考えてしまいがち。メールを送る相手とどの程度親しいのかによっても、送り方は変わります。あまり考えすぎずに、相手が引いてしまわない程度のメールを送ってみると、そこから話が広がったり再開のチャンスが巡ってくることも。「どうしてるかな?」と思った時に、思い切ってメールしてみましょう。

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