UFO?9月23日神戸上空に出現した未確認飛行物体の正体とは?

Jeana
2015/10/09
学生トレンド
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9月23日、神戸市中央区高取山の上空に謎の未確認飛行物体が出現。
8日の関西で発売されたスポニチでも大きく報道されたほど、この話題で騒然となっている。

未確認飛行物体を撮影したのは、MBS毎日放送の美術部社員の子ども。
8日に放送された「ちちんぷいぷい」(MBS毎日放送)では、この画像を専門家に見て貰って検証。

はたしてこの物体の正体はいったい何だったのだろうか。
9月23日の午前、神戸市中央区高取山の上空に白く小さな物体が無数、ランダムに飛び回るのを発見し撮影された。
見ると、飛行機でも鳥でもない不思議な物体。
無数の物体がランダムに飛び回っているため、肉眼ではとうてい確定することは困難だった。撮影した親子も「いた」、「むっちゃいる」と大騒ぎ。

さらにその1週間後の29日にも、今度は光輝く物体が飛んでいるのを発見し、撮影した。1個の物体が光を放ちながら空を飛んでいた。

番組では、その物体が何なのかを知るために、専門家であるUFO解析の研究をしている、東京工芸大学の非常勤講師の藤木文彦氏に依頼。

画像を検証してもらうと、29日の光を放つ物体に関しては、飛行機雲に光が反射している飛行機と断定。
光の加減で翼などが撮影されない場合もあり、特定な条件が一致したときに、まるでUFOに見えてしまうそうだ。

しかし、23日の物体には「不思議ですね」と言いながらも、風船や鳥、飛行機の可能性があるとして、なかなか未確認物体と認めようとはしなかった。

それでも、「未知のものである可能性もあります」と言いつつ、「おそらく雲とそのものと自分との距離の関係からピントがピッタリ合ったときにしか映っていないのだと思います」と、科学的根拠に基づいて説明をしようとした。

藤木氏は、UFOに関しては「どっかにいるとは思います。だが、残念ながら証拠は見つかっていない。いるんだったらはっきりと姿を見せてほしい」と、根拠がないものに対して認めることはできないという姿勢を示した。

29日の物体に関しては、神戸空港に確認したところ、スカイマーク186茨城行きである可能性があるとの裏付けともとれる発言がとれた。

しかし、23日に関しては不明のまま。
23日、神戸市内で行われたイベントなど40件を調査した結果、風船を飛ばしたところは1件もなかったことが判明。

さらに、野鳥専門誌の編集長に画像を確認してもらうと、「地上からみて、鳥が「白く見える」ことはほとんどないので、鳥の可能性はかなり低いと思う」との答えだった。

また、撮影したMBSの社員は、「飛行機だとわかってよかった。でも、UFOだと信じたい」とコメントしている。

番組では、23日の物体が鳥でも風船でも飛行機でもなく、断定できないとして、専用のメルアドを設置して情報を募集。今後も調査をしていくとしている。

果てしなく広い宇宙に、生物が存在している星が地球のほかにあっても不思議ではない。

未確認だからこそ、謎が多くて興味がわく話題だ。

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