どんな写真も名画風に変換してしまうプログラム、ドイツで開発

学生の窓口編集部
2015/09/29
学生トレンド
あとで読む

どんな写真も名画風に変換してしまうプログラム、ドイツで開発

美術館に飾ってあるような絵を描くためには、何時間もの制作時間、それに加えて何年もの下積みが必要です。そんな面倒なことは抜きで私も「あの名画」のような絵を制作したい。そんな願望をかなえるシステムをドイツの研究グループが開発しました。

ワシントン・ポストでも紹介されたこのアルゴリズムは、撮影した写真を「名画風」に加工するソフトで、自分が撮った写真を数時間でゴッホ風・ムンク風・ピカソ風などの数種類の大物芸術家たちの名画っぽく編集することができるのです。

実はこのソフトの開発は、単純なブロックゲームをヒントにして作られました。偉大な芸術家たちがいかに元の風景を動かしたかというのをプログラム化して、色の配置を動かしていっているのです。

紹介動画では、1枚のアムステルダムの川辺の風景写真をもとに作った5枚の写真を紹介していますが、同じ写真とは思えないほど、雰囲気や色合いがガラッと変わっています。

このプログラムを利用すれば、なんの苦労もせずに好きな風景を名画タッチの素敵な絵画にすることができます。もしかしたら、数年後には携帯電話のカメラ機能のひとつに応用されているかもしれませんね。

参考
Cet algorithme peut cr?er un Picasso ou un Van Gogh
http://www.slate.fr/story/106277/algorithme-peinture-une-heure

関連記事

関連キーワード

おすすめの記事

編集部ピックアップ

「大学生活」のカテゴリを絞り込む

学生の窓口会員になるとこんなにお得!

  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    記事やイベント

  • 会員限定の
    セミナー開催

無料会員登録

あなたのきっかけを探そう

気になる #キーワード をタッチ

もっと見る

テーマから探そう

あなたへのきっかけが詰まった、6つのトビラ

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催