夏フェスに絶対持って行きたい!最後まで楽しむための7つの必需品とは?

学生の窓口編集部

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夏の野外ロックフェスティバル、通称「夏フェス」に行くと、客層として大学生が多いなと感じます。おそらく、大学生になって初めて夏フェスに行った! という方も多いのではないでしょうか。

着替え、飲み物、お金、雨具、チケット…。しっかり荷物の準備ができたと思っていても、いざ当日になると「あれがあれば」と泣かされるのが夏フェス。今回は、意外と見落としがちな夏フェスのマストアイテムを7つ教えます!

【1】凍らせたペットボトルドリンク

冷たいドリンクも、真夏の太陽にさらされるとすぐに温まってしまうもの。盛り上がって熱くなったところに温かい飲み物を投入したところで爽快感の欠片もありません。そうすると、会場内で売っている冷たいけど高い飲み物が欲しくなってしまいます。

ある程度凍らせた状態で持っていけば、しばらく冷たいまま飲み物を飲むことができるだけではなく、首筋などに当ててクールダウンすることもできるため、おすすめです。

【2】冷却シート

野外ロックフェスは会場に日陰がないところが多いです。音楽で盛り上がるだけでも体温はあがるのに、更に太陽にさらされてどんどん体温があがり熱中症になる方も少なくありません。定期的に日陰で休みたいところではありますが、どうしても続けてみたいアーティストがあるときやなかなか日陰が見つけられないときなどに冷却シートがあるとだいぶ楽になります。

もちろん、水分補給や塩分補給も忘れないように!

【3】テント

フェスによってはテントゾーンがあるものもあります。簡易テントなら1500円前後で買える場合もあるので、是非買いましょう。

確かに、休憩スペースと荷物置きスペースを確保するためならレジャーシートで十分ですが、汗だくになったTシャツを脱いだり、横になって寝たりするときはテントがあると大変便利です。また、テントゾーンに日陰がない時にもテントがあると日差しを遮ることができていくらかはマシになります。(風を入れないと熱が籠って逆に熱くなるので注意)

【4】バスタオル

汗拭き用のタオルは小さいもので十分ですが、バスタオルも別にあると非常に役立ちます。フェスの会場は海沿いや山中の自然が豊かな公園であることが多く、昼間は暑くても夜は急に寒くなることがあります。昼間は頭からかけて日除けに、夜は肩にかけて防寒に使うことができるだけでなく、横になるときの敷き布団や掛け布団代わり、着替える時に体を隠したりとバスタオルは非常に優秀なのです。

最近ではフード付きの大きいタオルもありますので、そちらを使っても良いと思います。

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